【めい】人間失格太宰治さんの 「人間失格」を読みました。なんでかこれまで、一度も読んだことがなくて、なんとなくこのタイミングで。息が苦しくなりました。感じるところはとても多かったのですが、多分もう読み返すことはないと、思います。葉蔵の思考にしばしば共感しました。特に、マルキシズムを学び、「理論はしょせん、理論への愛」というところが好きです。あーでも、頭の軽い私には少し重かったです。。。罪の反対ってなんですかね?ヨシ子は、善ですかね?iPhoneからの投稿