久々にブログを再開しました。

理由はさておき、人生経験の一環として俺は今日本の最北端へ来ております。

とはいえ北海道は高校の修学旅行以来、ざっと10年ぶりなのでとてもわくわくしております。

目的は最北端手前、浜頓別という地での酪農のお仕事なのですが、

せっかくなので北海道プチ旅行を決行。

関空からほんの数時間で新千歳空港に到着後、さっそく札幌へ。


札幌は思っていた以上に栄えてますね。

飲み放題¥980のお店がちらほらあったが、なんでこんな安いのか。

とりあえず見ました食べました。




とりあえず落ち着いたのが夕方過ぎやったので、

夜の札幌をプラプラ♫

明日は小樽でも行ってみよう!!



それはもう、迷い倒しております。


人生に。


就職をするということは社会的信頼を得る第一歩のようです。


僕はそこに第一歩を踏み出さんかった為、多くの信頼がない。


これまでの人生を振り返ると信頼がないことに関してそれほど疎外感は感じないが、


問題は親や女といった唯一無二の存在にそれがなくなること。


さらに最近は、自分のしたいことの方向性が前にも増して曖昧になり、


自分自身さえもそれを感じ出している。


以前までは「俺は一生俺のしたいことのみをし続ける。就職なんかしたくない」と吠えていたが、


いざ今のような境地に立つと周りのプレッシャーは想像以上に計りしれず、


芯が弱った今はその意志も簡単にへし折られそうです。


確かに僕は、俗に言う普通の人たちのように、安定収入を得て家庭を築き、


娘息子の為に精魂尽くしたいという思いもある。


こんなことゆうてるから、夢の方向性を失うんかもしれんが、


そう思うもんは仕方がない。。。


それに、これまでですでにさんざん苦労をかけている女には安心させてあげたい…。




男は学業を終えたら就職するというのが、当然のことになっている今、


この状況はすさまじく孤独を感じる。


社会的信頼を得て家庭を築くか、孤独を貫いて夢に挑むか、


難しい問題ですな。。。




しょーもない内容でした。




この度は、被災された方々並びに、命を落とされた方のご親族の方々、



本当に心からのお見舞い、お悔やみ申し上げます。



自分は関西の人間で、当事者の心境は境遇には決してなれませんが、


人として、これは真剣に向き合っていかなくてはならない出来事だと強く認識しております。



こちらでは、こういった言葉や、支援をすることなどは、


ただの偽善行為でしかないと謳う人間がおり、



実際自分もそちら側の人間に近い存在です。


ですが、これはそんな個人の好き嫌いやプライドの次元の問題ではなく、



そんな殻を破り、どんな些細なことでも何か行動を起こす勇気が必要だと思っています。


何もせずただメディアで流れてる現実をただの災害だと傍観出来るほど腐った人間であり

たくはありません。


メディアによる勝手な報道で、被災地に物資が届かなくなり、



人体に影響はないと何度も言ってるのに、いわき市などは立ち入り出来ない地域だと報道され、


現実にネット上では、今にも餓死しそうな方のメッセージや病気や凍傷で苦しむ人たちがたくさんいてる。



道路が瓦解して車で近寄れないのであれば、一人一個でも物資を持って、歩いてでも届けにいけばいい。


自分ならそうしてると思います。



毎日毎日被災者の不幸を獲物のように報道し、テレビなんて付けたくありません。







そうです。


こうやって推測で批判や肯定はいくらでもできるんです。



こうして偽善者と呼ばれるのです。


ですが、実際何もできないのも現実です。



まったく被害のない自分ら西日本の人間は何もできません。


せいぜい募金が精一杯。



歯がゆいですがこれも現実。


わざわざ単身被災地に乗り込んでボランティアに励もうなんて人はそうそういません。



胸中では何かしたいと強く思うのですが、実際自分の生活で精一杯です。


しかし、自分は偽善者と言われようが、傍観者と言われようが、



同情はします。


機会があれば行動を起こします。



否定も肯定もします。


とにかく、真剣に向き合っていきます。



僕たち人間は人を批判する能力には長けています。


今回はそんな概念から突出して、一人ひとり真剣に向き合っていける勇気が必要だと思います。



町がなくなってるんです。


そんな非現実的な事、当事者以外に理解できるわけがない。



僕ごときが偉そうに言ってますが、芸能人でもなんでもない自分のブログなので正直に自分の思いを書きます。



本当に、一刻も早く復興できることをお祈りします。



いつか必ず物資は届くはずです。


どうか、耐え抜いてください。