皆さま、こんにちは。

清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。



「熊野三山めぐり」「行きたい神社仏閣リスト」の上位に以前から入っていたのですが、遠方でアクセスが困難なため、今世ではいけないだろうと諦めていました。(ワンコ同伴は不可だと思っていたので)



ある時、Instagramで「犬と一緒に那智の滝へ参拝している」写真を拝見して、思い切って旅行計画を立て、やっと念願が叶いました。





今回は前々回と前回のブログからの続きになります。






那智の滝〜青岸渡寺〜熊野那智大社へ参拝して、次は新宮市の熊野速玉大社へ向かいます。





熊野速玉大社


神倉神社ゴトビキ岩に降臨した熊野権現を勧進するため、景行天皇の時代に社殿を造営したと伝えられています。



主祭神

 熊野速玉大神

 熊野夫須美大神 (夫婦神)





狛犬さん、はじめまして。








手水舎の龍が大きくて立派です







境内にはワンコはドッグカートに乗せれば参拝出来ました。










とても美しい社殿です




梛の御神木  樹齢 約1000年





熊野稲荷神社





熊野速玉大社 摂社の神倉神社 にも参拝したかったのですが、時間的に難しいのと参道の階段が険しいみたいなので、今回は諦めました。



社務所で御朱印熊野牛王符を頂戴しました。













熊野牛王符

カラス文字と宝珠を組み合わせた熊野三山の神札で、厄除けの護符です



そして次に向かったのは、いよいよ

熊野本宮大社 です。


熊野速玉大社から熊野本宮大社までは、車で約50分くらいかかりました。










熊野本宮大社


熊野三山の中心で、全国に4700以上ある熊野神社の総本宮





ここから中の写真は撮らない方がいいそうなので、ありません。





御本殿

第一殿  夫須美大神

第二殿  速玉大神

第三殿  家津御子大神(素戔嗚尊)

第四殿  天照大神

    満山社









社務所で御朱印カラスのおみくじを頂戴しました。








このカラスのおみくじの内容が変わっていて、吉凶ではなく、その人に必要な漢字が書いてありました。






私の力となる一文字は

 癒  

私に力を与えてくれる神さまは

 伊邪那美大神 

だそうです。




一日がかりで熊野三山めぐりができて、とても達成感があります。


できれば足腰が元気なうちにもう一度訪れることができますように。








皆さま、こんにちは。

清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。


前回のブログ「熊野三山めぐり その1️⃣」からの続きになります。


那智の滝を拝観してから、車で青岸渡寺の駐車場へ向かいます。


本来なら大門坂からゆっくり熊野古道を歩いて、表参道から階段を登っていくのが参拝ルートだと思います。が、足腰に自信がないのと1日で熊野三山めぐりを達成したかったので、車で登らせていただきました。






青岸渡寺からもこのように那智の滝が見えました。


絶景です。









 那智山  青岸渡寺

  西国三十三所観音  一番札所


 御祭神  如意輪観音


秘仏ですが、年に3日だけご開帳されるそうです。


お前立ちの如意輪観音さまは、とても優しいお顔です。


※那智山は、遠く1600年の昔、仁徳帝の御代(313〜399)にインドの僧裸形上人によって開基され、上人が熊野浦に漂着して那智の滝にたどり着き、きびしい修行を重ねるうちに観世音を感得したと伝えられています。それから約200年を経た推古天皇(593〜628)の世に、堂宇が建立され、大和から生仏上人が入山して如意輪観世音を安置されました。   (ホームページより転載)





御朱印を頂戴しました。





タブノキ




樹齢約700年



そしてすぐ隣りの熊野那智大社へ向かいます。






熊野那智大社





御祭神


第一殿   大己貴神

第二殿   家都御子大神(素戔嗚尊)

第三殿   御子速玉大神(伊弉諾尊)

第四殿   熊野夫須美大神 (伊奘冉尊) 主神

第五殿   天照大神

第六殿   天神地祇八神

御縣彦社  賀茂健角身命(八咫烏)





礼殿 の奥に 御本殿があります。








那智の大樟  樹齢 約850年


胎内くぐりができるそうです。



熊野那智大社の参拝を終えて、次は新宮市の

熊野速玉大社へ向かいます。


次に続きます。



風雷堂の6月の予定





風雷堂のホームページはこちら⬇️


https://furaido8.com/



皆さま、こんにちは。

清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。



少し前に家族旅行で白浜温泉に3泊してきました。


朝晩、温泉に浸かって美味しいお魚を食べて、心身共にリフレッシュできました。


このところ腰の調子が悪かったのですが、温泉の効果でしょうか、旅行後は随分マシになっています。



白浜滞在中に念願の「熊野三山めぐり」をしてきました。


白浜から那智勝浦町までは車で約2時間で行けるので、朝早く出発してなんとか1日で「熊野三山めぐり」をコンプリートできました。






まずは目的地は那智の滝です。


随分前に(30数年前?)今は亡き母と2人で、来たことがあります。


その頃、母が西国三十三所札所めぐりをしていて、青岸渡寺だけ参拝できてないので一緒に行ってほしいと頼まれ、勝浦温泉♨️に泊まるツアーを探して行った思い出があります。



もう一度、迫力ある那智の滝を実際に見ることができて、とても嬉しいです。









気持ちのいい熊野古道の参道を歩いていくと、那智の滝が見えてきます。








近くまでくると、凄い迫力があります。





飛瀧神社⛩️   ひろうじんじゃ


   熊野那智大社 別宮


御祭神  大己貴命


滝の規模  落差  133メートル

      滝口の幅  13メートル


飛瀧神社では御瀧そのものをこの地に「大己貴命」が現れた御神体としてお祀りしています。そのため飛瀧神社には神様をお祀りする社はなく、直接那智御瀧を拝礼しております。


飛瀧神社の歴史は非常に永く、元々那智山では飛瀧神社の場所で、御瀧の神様と熊野の神々がお祀りされており、仁徳天皇5年(317)の年に「熊野那智大社」が造営され、現在の位置に遷ったと伝わっております。










ワンコ同伴の家族旅行なので、那智の滝は無理だと思っていたのですが、ここまでは大丈夫です。


(御滝の拝所舞台には入れません)




御朱印帳




切り絵用の御朱印帳


ずっと探していたので、那智の滝へ来た記念になりました。





次に熊野那智大社青岸渡寺へ向かいます。


その2️⃣に続きます。