皆さま、こんにちは。

清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。


今年の神社仏閣めぐりは、西国三十三所観音霊場」をテーマにしようと思っています。


随分前から始めたのですが、まだ半分くらいしか参拝できていません。







こちらの本を参考にしながら、参拝計画を立てたいと思います。



西国三十三所巡礼の起源は、伝説的な縁起によれば、長谷寺の徳道上人にまでさかのぼるそうです。


養老2年(718年)病で仮死状態になった徳道上人閻魔大王三十三所の観音霊場を広めるように告げられ、息を吹き返して霊場開創に努めたそうです。


それから270年後の永延2年(988年)、西国巡礼中興の祖とされる花山法皇が、衰退していた観音霊場を巡拝し、復興したと伝えられています。


現在のように青岸渡寺1番とする巡礼コースが定着したのは、室町後期から江戸時代にかけてと考えられています。



今までに参拝したお寺を青い字で、まだ参拝できていないお寺を緑の字で書いて、整理してみます。


1  青岸渡寺 (和歌山県)

2  紀三井寺  (和歌山県)

3  粉河寺   (和歌山県)

4  施福寺   (大阪府)

5  葛井寺   (大阪府)

6  壺阪寺  (奈良県)

7  岡寺(龍蓋寺) (奈良県)

8  長谷寺   (奈良県)

9  南円堂   (奈良県)

10  三室戸寺   (京都府)

11  上醍醐准胝堂  (京都府)

12  岩間寺   (滋賀県)

13  石山寺    (滋賀県)

14  三井寺    (滋賀県)

 ※先日琵琶湖旅行の際に参拝して、御朱印を頂戴したので、次回のブログで詳しく書きます。


15  今熊野観音寺  (京都府)

16  清水寺    (京都府)

17  六波羅蜜寺   (京都府)

18  六角堂    (京都府)

19  革堂(こうどう)  (京都府)

20  善峯寺   (京都府)

21  穴太寺   (京都府)

22  總持寺   (大阪府)

23  勝尾寺    (大阪府)

24  中山寺   (兵庫県)

25  播州 清水寺  (兵庫県)

26  一乗寺   (兵庫県)

27  書写山 圓教寺 (兵庫県)

28  成相寺   (京都府)

29  松尾寺   (京都府)

30  宝厳寺   (滋賀県)

31  長命寺    (滋賀県)

32  観音正寺   (滋賀県)

33  華厳寺   (岐阜県)



まだまだ参拝できていないお寺が沢山ありますが、いろんな情報を調べて参拝したいと思います。




風雷堂の4月の予定





風雷堂のホームページはこちら⬇️


https://furaido8.com/




皆さま、こんにちは。

清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。


初めて亀岡市にある出雲大神宮へ参拝させていただいたのは約10年前になります。


一の宮巡りを始めた最初の頃に伺って、大好きな神社の一社になり、数年に一度お参りしています。

最初の頃は、御神体山の磐座まで自由に登ることができました。(現在は社務所で申し込みが必要になりました)



久しぶりに「出雲大神宮へ参拝したいなぁ」

と、昨年から呼ばれているように感じていましたが、なかなか実行に移せませんでした。


今回、親しい友人から思いがけなく「良かったら出雲大神宮へ一緒に行きませんか?」

とのお誘いがあったので、電車とバスを乗り継いで、参拝してきました。(片道約2時間半かかりました)


京都駅から山陰本線亀岡駅へ。

亀岡駅で10時5分発のバスに乗って出雲大神宮前へ。(次のバスは12時45分まで無いのです)






小雨模様でしたが、空気が澄んでいてとても気持ちいい境内です。


参道の鳥居の前にいらっしゃる飴屋さんの方に、最近 O P E Nした古民家レストランの情報を教えてもらって、後で行く事にしました。








手水舎





真名井の水






夫婦岩



大国 恵比須舎




拝殿




狛犬さん

お久しぶりです








御本殿


御祭神

  大国主命

  三穂津姫命


今回は、初めて御神楽付きの御祈祷をお願いしました。

「家内安全」の祝詞を丁寧に奏上してくださいました。


幸魂 さきみたま  奇魂 くしみたま

守り給へ

幸へ給へ





御祈祷の後、摂社、末社を回りました。





鎮守の杜へ




崇神天皇社




ここの杜を歩くだけで、浄化される感じがします。




春日社




古墳




磐座










稲荷社




御蔭の滝




上の社


  素戔嗚尊

  櫛稲田姫尊




笑殿社


   事代主命

   少彦名神




辨財天社




参道の飴屋さんに珍しい真菰石鹸が置いてありました。

最近真菰茶を飲んでいるので、石鹸も使ってみようと思います。







それから教えてもらった古民家レストランへ。


出雲大神宮の表参道から徒歩1分のところに昨年9月にオープンしたそうです。













K A M E O K A    H I M E K I


築60年の古民家をリノベーションした、とても素敵なイタリアンレストランです。


凄い人気でほぼ満席でした。

当日予約はできないので、前日までに予約した方が良さそうです。





ブルスケッタ




きのこのカルボナーラ



ミネストローネのパスタ



石窯で焼くナポリピッツァが名物のようなので、次回はピッツァにしよう。


また元気に参拝できますように。




龍のおみくじ



皆さま、こんにちは。

清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。


今日で2月が終わり、明日からは3月になりますね。


清荒神の参道のお花屋さんで、桃の花を見つけました。






東洋占術にはいろんな種類がありますが、(四柱推命、九星気学、紫微斗数、奇門遁甲、算命学など)すべてに共通しているのは、陰陽五行説の思想がベースにあります。



陰陽五行説

古代中国で生まれた思想で、万物を「陰と陽」の対立、バランスで成り立つという《陰陽説》と、「木・火・土・金・水」の五つの要素の相生、相剋の関係性で解釈する《五行説》との組み合わせによって、宇宙や自然現象、東洋医学などの理論的根拠となったもの。







紫微斗数でも陰陽五行の関係性で見ていく見方があります。



十干の五行


甲・・木(陽)

乙・・木(陰)

丙・・火(陽)

丁・・火(陰)

戊・・土(陽)

己・・土(陰)

庚・・金(陽)

辛・・金(陰)

壬・・水(陽)

癸・・水(陰)


十二支の五行


子・・水(陽)

丑・・土(陰)

寅・・木(陽)

卯・・木(陰)

辰・・土(陽)

巳・・火(陰)

午・・火(陽)

未・・土(陰)

申・・金(陽)

酉・・金(陰)

戌・・土(陽)

亥・・水(陰)


たとえば「命宮」「巳」の宮で火の五行の場合に、その宮に入る「星の五行」によって、関係性が変わってきます。


A 破軍 が入る場合には「火の五行」なので、宮の五行と星の五行が同じで、破軍のパワーが強くなります。(旺宮)



B  天同 が入る場合には「木の五行」なので、木が火を生じる関係性になります。(生宮)



C  紫微 が入る場合には「土の五行」なので、火が土を生じる関係性になり、エネルギーを洩らす(洩宮)になります。



D  武曲 が入る場合には「金の五行」なので、火が金を剋す関係性になり、宮が星を剋す(制宮)となります。


E  天機 が入る場合には「水の五行」なので、水剋火の星が宮を剋すしんどい関係性になります(損宮)。



その宮の五行と入る星の五行との関係性で、詳しく見ていくことができます。



風雷堂の3月の予定




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