昨日ネットでレノボから8インチタブレット「Miix 2 8」の発売を知った。しかも12月6日発売でもうすぐ。
内容的に他社とあまり変わりないのなら放っておくつもりだったが、機種選択上気になる点があったので、
4社比較として仕切り直ししておこう。改めて4社の比較が以下。
興味を引いたのが重量 4社のなかで最軽量の350g これは選択上外せない。
Acerとの比較で40g、東芝とはなんと96g。約100gの差が出ている。ウルトラブックのような1kg台の100gではなくて300g~450gのなかでの100gなのである。これは実際手に持った際にもかなり体感的に違うはず。
バッテリー
バッテリーも一番上の東芝の11時間とそれほど遜色ない。
HDMIがない
Dell同様HDMIがない。プロジェクターなど外部出力が出来ないなどもパワポがなくてもよいのと同様私的にまったく問題ない。(必要な人もあるかも知れないが)
価格は
こちらは微妙なところで東芝の次、AcerとDellの上で、64G オフィスビジネス付きで47800円。
下位グレードの32Gのオフィスパーソナルとの差が5000円。オフィスの差というよりも32Gの差が5000円と考えれば上位機種を選らぶのが正解。
東芝を購入する気なら全く問題ないがAcerの32G オフィスパーソナルとの差では約9000円。
ただ価格の差なら後で悔やんでも仕事を頑張れば良い事だが、こうした商品の違いは後で悔やんだら買い直ししかない。
名機は? レノボに決める.....かも知れない。
東芝以外はまだ発売されてもいないので、カタログスペック以外に検討の材料がないが、その中でというならレノボを選択したい。
理由は、ひとえに重量。350gというのはWindowsマシンでは驚異的とも感じている。
実はノートは795gのNECを名機としてこれを購入予定なのだが、7インチタブレットもNECの249gを購入している。おそらく7インチでは世界最薄でこれを超えるハードはいまだ出ていないはず。
8インチだがこれに肉薄しているとも思えるほどの重量なので、この点だけで12月6日まで待ってみることにする。
他の選択肢は
今回は軽さに目がくらんでいるかも知れない。ただWindowsマシンなので記憶容量さえ劣らなければあとはなんとか自分で環境を構築できるはず。ソフトも十分出回ってもいるし、それがWndowsの強みでもあるのだから。
価格も重要ではあるが、HDMIの確保やソフトの充実など別の面でも比較する必要があるのかもしれない。そうすることによって別の機種が名機となるかもしれない。
たがここは”私的に素敵な名機紹介”なので、あくまで個人的な評価と思ってほしい。
いいね!と評価されれば同じ思いの人がいるのだと思って嬉しいだけだし、評価が偏っているとクレームを付けたい人がいても、まったく受け付ける気はありませんのであしからず。






