繋げ。プロジェクトVol.5
みなさんこんばんは!
3年マネージャーの宇賀神です🙌🏻
本日のブログは、『繋げ。プロジェクト』のインタビュー企画第五段となります💫
今回は前橋育英高校硬式野球部監督・荒井直樹様にご協力いただき、4年・岡田啓吾(前橋育英)との対談をお届けいたします!
全国から精鋭が集う大学野球。その舞台で活躍する選手たち一人ひとりに、原点があります。
技術だけではなく、人としての在り方や野球への向き合い方...高校での3年間が自分の輪郭を形作る礎となっている選手も多いはず。
日本代表としてWCBCでも目覚ましい活躍を見せた、岡田の原点を振り返ります!
甲子園開幕を目前に控え、高校野球が最も熱くなるこの季節!ぜひ最後までご覧いただきたい特別対談です✨
━━前橋育英高校時代の、岡田の印象を教えてください。
荒井直樹監督(以下、荒):言葉でも背中でも引っ張るような選手でしたね。周りからも一目置かれる存在だったので、迷わずに岡田をキャプテンに任命しようと思いました。
岡田(以下、岡):ありがとうございます。
━━印象に残っているエピソードはありますか。
荒:2021年の夏、健大高崎高校戦ですね。当時2年生だった岡田が決勝ツーランホームランを放ったんです。健大高崎は、安打数も本塁打数もすごいチームで。そこに対して、うちが延長の末ホームランで勝ったというのがすごく印象的でした。
━━岡田さんは、今でも印象に残っている荒井監督からのお言葉はありますか。
岡:新チームの主将になって、チーム作りが難しいと思っていた時に、一喝いただいたことが印象に残っています。その時確かシートノックで雰囲気があまり良くなくて。当時チームをまとめることや形作ることに悩んでいたこともあったので、集合して、いただいたお言葉が心に残りました。みんなが一つになって前を向くためには、やっぱり自分が一皮剥けないとな、と当時思いましたね。
━━高校時代の3年間の経験で、今に繋がっているなと思うことがあれば教えてください。
岡:グラウンド外での過ごし方というのを常日頃言われていたので。その心がけは今に繋がっているなと思います。あとは、やっぱり育英といえば凡事徹底という言葉があるように、当たり前のことを誰にも負けないくらい当たり前にやる難しさを3年間で実感しました。それは3年間を意味のあるものだったとするためにも、今もずっと大事にしています。
━━主将として苦しかったことはありますか。
岡:勝てない時期というのは誰しも辛い、きつい時期だと思うんですけど、秋、桐生第一高校に負けてしまって、そこからはメンタル的にもしんどかったです。でもそこから一歩成長するために、みんなで冬トレをとにかく頑張りました。負けてから立ち上がるまでは、やっぱり苦しかったですね。ですがそこで、自分が引っ張らなきゃなと強く思うこともできました。
━━荒井監督は、岡田の大学での目覚ましい活躍をどのような思いで見守ってらっしゃいますか。
荒:教え子はみんな卒業しちゃうと、ファン目線というか。とにかく応援している思いで見ています。特に大学での活躍はやっぱり後輩たちの励みにもなりますし。岡田は今年日本代表にもなって、秋にはドラフトもありますし、そこでプロ野球選手になって、活躍してほしいと思います。
━━岡田には、今後どんな野球人になってほしいですか。
荒:やはり俊足は持ち味として、ファンを魅了していける選手になってほしいなと思います。
━━高校時代と比べて、成長したなと感じることはありますか。
荒:トレーニングを頑張っているんでしょうね、体も大きくなって。あとは、本当に誠実で律儀な男で。リーグ戦が開幕します、とか、その結果とか、今回は日本代表に選ばれましたなど、いつも連絡をくれるんです。そういう点はとても嬉しいですし、ありがたいなと感じています。
こちらは左から高校時代、大学時代の岡田のホームランを放った際の写真🚀
同じポーズでダイヤモンドを駆ける姿にジーンと来ますね👏🏻🥲
━━岡田の学生野球のラストシーズンに向けて、一言エールをお願いします。
荒:これまでの活躍から、相手もすごく警戒してくるとは思うんですけども、それを乗り越えられる力は持っていると思うので。僕もすごく楽しみにしていますし、ぜひ神宮にも足を運びたいと思っているので!頑張ってほしいと思います。
岡:ありがとうございます!
━━岡田さんの、荒井監督に一番感謝されていることを教えてください。
岡:先ほども言いましたが、凡事徹底・誰にもできないくらいに当たり前のことをやるっていうのは、心に刻まれていて、モットーにしています。3年間僕に教え続けてくれたことは、今もこれからもすごく大事にしていきたいと思っていて、感謝しかないです。あとは、監督と一緒に過ごしてきた3年間は本当にかけがえのない時間で、今でも宝物のように思っています。
━━最後に、学生野球のラストシーズンで、恩師や仲間にどんな結果で恩返しをしたいか、意気込みをお願いします。
岡:監督さんはもちろん、親戚や家族など、様々な人に支えてもらって今があるので。まずは秋季リーグ戦で優勝を果たして、そこから神宮大会で優勝できるようにこれからもっと精進していきたいと思っています。あとはやっぱりドラフトという大きなところも控えているので、そこを意識して、しっかり準備をしてリーグ戦の結果でも、神宮大会の結果でも、ドラフトの結果でも恩返しできるように全力で頑張っていきたいと思います。
荒:啓吾、頑張れよ!
岡:はい!
いかがでしたでしょうか。
荒井直樹監督は、地方大会の真っ只中という大変お忙しい中で、対談にご協力くださいました。本当にありがとうございました。
高校時代の3年間は、技術だけでなく、人としても大きく成長できる貴重な時間!
その日々をともに歩んだ監督だからこそ知る岡田の姿、そして今もなお溢れる岡田の感謝の言葉から、これまで築いてきた信頼関係と、尊さが伝わりました。
高校野球で培った経験や教えは、大学野球、そしてその先へと確かに繋がっています。
様々な思いを抱えて迎える、学生野球の集大成。岡田、そして4年生たちの、支えてくださったすべての方々への恩返しとなる活躍にぜひご期待ください!
それでは本日はこの辺りで失礼します。
2026夏☆イベント告知
みなさんこんばんは🌙
2年マネージャーの門倉です。
本日は、弊部の3つの夏行事の告知を行います🌺
本ブログは一部、イベントに帯同するマネージャーから見どころをお伝えします。
それでは早速、紹介してまいります!
まずは、弊部の毎年恒例の夏季キャンプ、高森キャンプについてです!
4年・平野マネ(桐朋女子)、よろしくお願いします。
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4年マネージャーの平野です!🙋♀️
高森キャンプについて紹介します🌳
弊部の夏季キャンプは、長野県飯田市にあるメタルテック飯田スタジアムで行います🌞
島岡御大(元監督)が飯田市のお隣の高森町のご出身であることから、毎年この地で野球に打ち込んでいます⚾️
朝振り(早朝スイング)から始まり、夜振りまで丸一日野球漬けの毎日を送ります。
球場での練習は8時30分頃から開始となります。スタンドを無料開放しておりますので、元気な選手たちをぜひ見に来てください!熱中症対策は万全にしてお越しくださいね💦
ここで、意気込みを紹介いたします!
高森キャンプ4回目の4年・榊原(報徳学園)、初参加の2年・中村優(桐光学園)、1年・為永(横浜)からコメントをもらいました。
榊原「このキャンプが毎年私を成長させてくれます!最後の年なので自分自身の成長、そしてチームの成長に繋げ、この高森キャンプでまた一段と違った自分、そして明治になれるよう頑張ります!」
中村優「何事にも熱く全力で頑張ります!」
為永「いつもとは違う場所で心を新たに、さらに成長出来るように頑張ります。同部屋が榊原さんと萩さん(3年・横浜)なので、部屋での時間も楽しみです!」
私は美味しいフルーツがとても楽しみです🍉🍇🍑
キャンプでは、オープン戦、野球教室も予定されています。詳細はこちらからご覧ください。
弊部のSNSでは、キャンプの様子を毎日更新いたします📸 ぜひチェックしていただけますと幸いです!
この辺りで門倉マネにバトンをお返しします!
よろしくお願いします😌
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8月6日(木)から8月10日(月)までの5日間、新潟県にて第12回大学野球サマーリーグが開催されます!🌾
【大学】
明治大学 / 慶應義塾大学 / 立教大学 / 法政大学(東京六大学野球連盟)
國學院大學 / 拓殖大学 / 駒澤大学(東都大学野球連盟)
筑波大学(首都大学野球連盟)
新潟大学(関甲新学生野球連盟)
【高校】
新潟県央工業高校 / 北越高校 / 新潟産業大学附属高校 / 新潟西高校 / 新潟高校 / 新発田農業高校 / 佐渡高校
弊部は以下の日程で5試合を行います!
8月7日(金)
対 筑波大学
16時試合開始予定 @三条パール金属スタジアム
8月8日(土)
対 國學院大學
12時試合開始予定 @三条パール金属スタジアム
対 北越高校
15時試合開始予定 @三条パール金属スタジアム
8月9日(日)
対 慶應義塾大学
12時試合開始予定 @三条パール金属スタジアム
8月10日(月)
対 拓殖大学
9時試合開始 @三条パール金属スタジアム
8月9日(日)に行わる慶明戦では、両校応援団による応援合戦も実施されます📣
神宮を熱く盛り上げる名物の大応援団が、新潟の地で熱気あふれる応援を繰り広げます。
詳細はこちらをご覧ください!
ぜひ球場へお越しいただき、新潟の地で繰り広げられるフレッシュな戦いを一緒に盛り上げましょう!
温かいご声援をよろしくお願いします❤️🔥
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最後に、夏季オープン戦をご紹介します!✨
Aチーム、Bチームともに、7月19日(日)に初戦を迎え、Aチームは東北大学、Bチームは明治学院大学と対戦しました。
次回の試合予定は以下の通りです!
【Aチーム】
7月30日(木)
対 JFE東日本
10時30分試合開始 @明治大学野球部グラウンド
【Bチーム】
8月5日(水)
対 東北福祉大学
10時30分試合開始 @長嶋茂雄記念球場
暑い日々が続きますが、秋季リーグ戦優勝に向けて、一戦一戦を大切に戦ってまいります!
弊部グラウンド(第一球場)の2階スタンドは、無料で開放しております。屋外となりますので、ご観戦の際は熱中症に十分ご注意ください☀️
また、大変恐縮ですが、試合の撮影およびSNSへの投稿、スコアの記録は禁止とさせていただいております。あらかじめご了承ください🙇♀️
本日は、たくさんの情報をお届けしました💌
秋季リーグ戦では、さらにパワーアップしたチーム福原の姿を神宮球場でお見せできるよう、チーム一丸となって全力で励んでまいります!
この夏もイベントが盛りだくさんです✨
皆さまと一緒に楽しみながら、熱い夏を駆け抜けていけたら嬉しいです!
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします📣
それでは、本日はこの辺りで失礼します。
ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)
みなさんこんばんは!🌙
2年マネージャーの古田です!
とても暑い日が続いていますが、こまめな水分補給など、熱中症対策を徹底して行い、体調管理に気をつけましょう!🚰
本日は、先日行われたワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)に出場した4年・榊原七斗(報徳学園)、岡田啓吾(前橋育英)、マネージャーとして帯同した4年・島抜康介(日立一)にインタビューし、その裏側に迫ってまいります!
左から岡田、榊原、島抜
予選ラウンド
〇日本 10-0 韓国
●日本 2-3 米国
〇日本 12-1 チャイニーズ・タイペイ
決勝
〇日本 6-3 米国
それでは早速インタビューにまいりましょう!
1人目は榊原!
古田(以下、古):海外の選手と対戦してみてどうでしたか?
榊原(以下、榊):意外と初見のピッチャーに対応することを苦にすることは無く、思った以上に対応できて手応えを感じました。
古:台湾での思い出はありますか?
榊:誕生日に優勝とMVPを獲れたこと!
古:合宿やWCBCを通して、成長できたと感じる部分はありますか?
榊:海外に行くことが初めてですし、アウェイの中で試合をすることも初めてだったので、相手に圧倒されることなく戦い抜くことができて嬉しかったです!また、精神的に強くなりました!
古:MVPに選ばれた感想をお願いします!
榊:まさかMVPという素晴らしい賞を獲れると思っていなかったので、嬉しい気持ちでいっぱいです。
また、この賞は自分一人で獲れたものではないと思うので、自分に打席を回してくれたチームメイトや自分を信じて使ってくださった鈴木監督をはじめとする首脳陣の方には感謝の気持ちでいっぱいです!
榊原は3番・センターとして全試合に出場し、韓国戦では5打数5安打4打点と大活躍!見事MVPに輝きました🏆
続いては岡田!
古:海外の選手と対戦してみてどうでしたか?
岡田(以下・岡):みんな勢いがすごくて、わくわくしました!
古:台湾での思い出はありますか?
岡:慶應の今津家と渡辺和、林純とお寿司を食べに行ったことです!
古:1番印象的だったことは何ですか?
岡:優勝した瞬間!
古:合宿やWCBCを通して、成長できたと感じる部分はありますか?
岡:アメリカの強いストレートに振り負けずに打てたり、変化球にも対応することができたこと!
岡田はセカンドとして全4試合に出場し、7安打2打点と1番打者としてチームを勢いづける活躍をしました!また、アメリカ戦では盗塁も決め、持ち味の瞬足が光りました✨
岡田と榊原は全試合スタメン出場し、合わせて16安打7打点と、世界を相手に明治の名に恥じぬ大活躍を見せてくれました!🐗
最後は島抜!
古:海外の選手と対戦してみてどうでしたか?
島抜(以下、島):迫力が段違いでした。1つのプレーでチームを盛り立てるハッスルさや泥臭さが参考になりました。
古:違う大学の選手とプレーして学んだこと、チームに取り入れたいことはありますか?
島:各々のチームでは主力の人たちが役割に徹して、与えられた場面で結果を出すメンタルに感動しました!
古:1番印象的だったことは何ですか?
島:岡田と榊原の活躍!あと渡部(青山学院大学)の絶対的なキャプテンシー。
古:マネージャーとして意識したことはありますか?
島:監督、コーチ及び関係者の皆さんと積極的にコミュニケーションをとることです!
島抜はマネージャーとしてWCBCに帯同し、異国の地でチームを陰から支えました。
選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、細やかなサポートに徹した姿が光りました。
配信で見せた優勝の瞬間の喜びあふれる表情が、とても印象的でした!
いかがでしたか?
今回のWCBCを通して得た経験を活かし、さらにパワーアップし、秋季リーグ戦ではチームを優勝、そして日本一へ導く活躍を期待しましょう!🔥
次回は、弊部の夏のイベントをご紹介いたします!お楽しみに!☀️
それでは本日はこの辺りで失礼します。








