明治大学野球部
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ラストシーズンに向けて──丸山和郁(前橋育英)

神宮で尻もちをついてしまった明治のテディーベアこと髙橋からバトンを貰いました。
グンマー帝国から来た丸山和郁(前橋育英)です。


ついに自分にもバトンが回ってきました。
これまでの4年生のブログはいかがだったでしょうか。
本当に全員が中身の濃い4年間を過ごすことができたと思います。
自分は何を書こうか、どうやって上手く書こうか悩みましたが、やっぱり自分は上手く言葉にすることが出来ないので、思った事をそのまま書いていきたいと思います。


まずは、ここまで指導してくださった田中監督、善波前監督を始めとする首脳陣、OBの皆様、本当にありがとうございました。
この4年間で教えていただいたことを体現できるチャンスもラストとなってしまいました。
これまでの御恩は優勝することでお返しできると思っています。
明治らしく死ぬ気で、根性で、人間力で泥臭く優勝を掴み取りたいと思います。
今まで面倒を見てくださった先輩方、ナメてるけど本当に可愛い後輩たち、今まで本当にありがとうございました。
皆さんに出会えたことはこの先絶対に忘れません。 


4年生のみんなへ
まずはスポーツ推薦の14人が最初に顔合わせしたね。
そのとき制服を交換しあって戸部が聖光学院の制服を着たらホストみたいになってそれがきっかけでLINEのグループ名も戸部ホストクラブになったのも懐かしい思い出だね。
入部してからの初めてのオフは浅草に行ったね。
みんながスカイツリーに登ってるのに五十嵐だけ何故か登らなかったね。
俺が私服持って無さすぎて徹平(小泉)の服借りたね。
原宿行ってケバブ食べたね。
色々なことが思い出だけど、この最初の思い出だけは絶対に忘れられない。忘れたくないです。


一般、指定校、附属のメンバーも加わったとき、人見知りが発動してしまって全く喋れなくてごめんなさい。
大池は同級生なのに何故か俺に敬語使ってきたよね。なんかごめん。
松元に高校名を聞いた時に「日大三高」と言わんばかりに胸を張って「多摩大目黒」って言ってたのも覚えてるよ。
全員でやらかして大目玉くらったのも今となってはいい思い出だね。
怒られたことよりも楽しさが勝ってしまったね。
すみません監督。
こんな感じで全く壁のない学年で今日まで本当に楽しく過ごせて幸せです。


そして俺をキャプテンとして迎えてくれて本当にありがとう。
右も左も分からなかったけどみんなが支えてくれたからここまでキャプテンとしてやってこれたと思います。本当にありがとう。


俺はそんなみんなともっと野球がしたい。
ずっと一緒に野球がしたいって心の底から思ってます。
もうみんなと野球をするのも最後だと思うと本当に寂しくて涙が止まりません。
みんなが大好きだから、、
少しでも長くやるには、リーグ戦優勝して神宮大会も優勝するしか方法はないから、残りの期間、歯を食いしばって死に物狂いで、苦しくてもみんなで手を取りあって後悔のないシーズンにしよう。絶対にそうしよう。


徹平へ
本当に辛い時間を一緒に過ごしたね。
他の人には分からないくらい本当に真っ暗だったよな。
それでもその期間で2人の絆は本当に深まったと思う。
それから一緒に遊んだり、ご飯食べに行ったりしてくれてありがとう。
おれは徹平がいなかったらたぶんキャプテンやれてなかった。
支えてくれてありがとう。


戸部へ
戸部は不仲じゃないって言ってたけど、実際不仲だったね。
野球人生の中で1番長く一緒に生活したのが戸部だね。
7年間は長いようで本当に短くてあっという間だったなぁ。
戸部が就活やるって言った時は本当は少し寂しかったんさ。
それでも戸部がやるって決めたことだから心から応援してました。内定おめでとう!㊗️
秋は俺らの番だから見てて!
またいいデータ取って!笑


そして今まで22年間支えてくれた家族には言葉では足りなくらい本当に感謝しています。
幼い頃から怪我が多く病院まで連れて行ってくれたお母さん、野球はしたこと無かったけど、人としてのあり方を教えてくれたお父さん、喧嘩したりゲームしたりカラオケしたり今では帰省したら1番喜んでくれる、あんちゃんとたっくん。
みんなの支えがなかったら大学まで野球はやれてませんでした。
今度は自分が支えます!って言いたいけどたぶんまた迷惑をかけてしまうこともあると思うのでその時はよろしくお願いします。
でも、将来プロ野球選手になって少しずつ恩返しがしたいです。
それまで長く、元気で生きていてください。
また感謝の気持ちは直接伝えたいと思います。


ラストシーズンもいよいよ開幕です!
そして自分たちにとって学生野球最後のシーズンとなります!
日頃より応援してくださるファンの皆様の期待に応えられるよう、明治らしく泥臭い野球でリーグ戦優勝に向かって猪突猛進で行きたいと思います!
これからも変わらぬご声援をよろしくお願い致します。

前列右から4番目:丸山

ラストシーズンに向けて──髙橋聖人(小諸商)

こんばんは!
明治の誇るアスリート系オタクの陶山くんからバトンをいただきました、副将で投手の髙橋聖人(小諸商)です。


このブログを書いている今、大学4年間があっという間に過ぎたということを実感しています。
それだけこの4年間は充実したものだったんだと思います。


この野球部での生活は、自分を「成長」させてもらえた素晴らしい場所でした。
田中監督をはじめとする首脳陣の方々、善波前監督、今までお世話になった先輩方、後輩、そして同級生のみんな、応援団、明スポ、全ての人達に感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。


「成長」という一言で自分の大学野球人生を表したので、身も心も成長した、大学入学から今までを振り返ってみたいと思います。

明治大学野球部との最初の出会いは、高校2年の夏でした。
高森キャンプに参加させて頂き、レベルの高い野球を体験させてもらいました。この時はこの野球部に入ることなんて想像もしていませんでした。むしろ、こんなレベルの高いところでは試合に出るどころか、入部すら出来ないと思っていました。

そして同年冬、府中にて練習参加させてもらいました。
同じ日に偶然、当時はまだピッチャーをしていた丸山と、まだカクカクした投げ方をしていた竹田も参加していて、その時はこんな人達がこのチームに来るんだと、周りの選手のレベルの高さを実感しました。今となってはこの日は懐かしい思い出です。

そして、様々なご縁があり、明治大学野球部に入部させていただくことが出来ました。
これは母校の山口智之校長先生と野球部監督のご尽力のお陰です。本当にありがとうございました。

そして、入寮し初めてのオープン戦で投げた時、実績の少ない自分には、厳しい世界だと感じました。
その時の実力でこの先通用するのか、リーグ戦に出場するどころか、ベンチにも入れないのではないかと思い必死に練習しました。
その甲斐あってか、1年秋でベンチ入り、そして登板のチャンスを頂けて本当に嬉しかったです。


そして現在は副将という立場になりました。
登板機会も増え、少しずつチームに貢献できるようにもなってきました。
正直、高校生の時の自分からは想像できません。この明治大学野球部の人間力を大切にする伝統や、人前に立つ機会や部員をまとめたりすることが多くなったお陰で、人間的に成長出来ました。


また、高校とは違い大学は4年間在籍するため、今までの学生生活よりも同期のみんなと絆が深まったような気がします。
特に一緒にいる時間の長かった投手陣とは楽しい時を過ごせたのではないかなと思います。
自分は、プレー中に転んだり、しょうもない怪我をしたりとハプニングが多かったですが、それを同級生が面白おかしくしてくれたのも、楽しくできた理由の1つだったのかもしれません。

また、きついトレーニングもみんなと一緒にすれば乗り越えられました。
そのお陰か、身長は伸びませんでしたが、足は太くなり、身体的にも成長できたような気がします。

 
改めてこの野球部には、能力的にも人間的にも「成長」させてもらいました。
そして、努力の大切さを教えてもらいました。
色々なことを教えてくれた、明治大学野球部には感謝しかありません。


そして最後になりましたが、こうして野球を続けてこられたのは間違いなく両親のお陰です。
いい時も悪い時も1番に連絡をくれるのは両親でした。本当にありがとうございました。


この時期になってくると、何事にも“最後の”という言葉が付くようになります。
このメンバーでできるリーグ戦もこれで最後になります。
悔いのないよう、今までやってきたことを信じて戦い抜きたいと思います。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
次は、明治の誇るスピードスター、我らがキャプテン丸山くんです!
春のリーグ戦にて、ベストナインという素晴らしい成果を残した、丸山の文章にご期待ください!
それじゃまた次のブログで!ばいび〜!



前列左から4番目:髙橋

ラストシーズンに向けて──陶山勇軌(常総学院)

名探偵ピカチュウこと植田理久都からバトンを受け取りました。
神奈川県出身、陶山勇軌(常総学院)です。
あまり文章を書くのが得意ではないので、同級生30人のここがNo.1というところを紹介していきたいと思います。


阿南  滑舌の滑らかさNo.1

天野  クリスマスイルミネーションNo.1

五十嵐 ウホウホNo.1

磯村  女子力No.1

岩田  ビジネス生田No.1

植田  タイヤ曲げNo.1

大池  さよならエレジーNo.1

大髙  首の長さNo.1

大橋  世界史全国No.9

上岡  大リーグボールNo.1

北原  スーパーサブNo.1

小泉  後輩からの慕われ度No.1

西城  キチガイNo.1

篠原  笑顔の可愛さNo.1

髙橋  業務用冷蔵庫No.1

竹田  ベビーフェイスNo.1

筒井  ザリガニNo.1

戸部  8万円の起床装置の意味の無さNo.1

松元  サイコパスNo.1

丸山  毛量No.1

三木  プライドNo.1

宮内  乃木坂以外なんもないNo.1

武藤  壊れた信号機No.1

柳澤  君は誰?

山田智 レバノンNo.1

米原  サークル感No.1

西條  ツーブロのもみあげの短さNo.1

小松﨑 隠れ問題児No.1

千坂  部内モテ度No.1

陶山  イケメンNo.1
 

※これらは、あくまで僕の主観です。


入部した頃は我の強い奴ばかりで、この同級生で4年間もやっていけるのかという心配もありましたが、なんだかんだここまでやってこれてよかったと思います。
最後は優勝してみんなで笑って終われればいいと思います。


最後に、野球の技術だけでなく人間力も育ててくれた監督やコーチ、たくさん迷惑をかけてしまったトレーナー、少しでも野球を上手くなって欲しいということで貴重な休みを削って指導しに来てくださるOBの方々、日頃から応援してくださるファンの皆様、大学まで何不自由なく好きな野球をやらせてくれた両親には感謝してもしきれません。
僕が活躍する姿を見せることで恩返しします。
見ててください。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


次はチーム屈指の腹黒さを誇る、青色の服を着ているとドラえ○んにしか見えない豚足ピッチャー髙橋くんです。

前列左から:陶山、丸山、植田
後列左から:竹田、篠原

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