すっかり年の瀬になり、毎日寒い日が続いていますね
さて、そんな中明範荘では出張調理を昼ごはんに2回実施しましたので、その様子をお届けします
鯛茶漬け
第1回は、養護2階にて「鯛茶漬け」を実施しました。

ごまだれがよく絡んだ鯛の刺身をたっぷり乗せ、薬味には大葉と
のりをトッピングしました。最後にかつおの香り漂うだし汁をかけて、お茶漬けに。
濃いごまだれと、上品な出汁がマッチして、まるで料亭のような
本格的な味わいに仕上がりました
当日は利用者様一人一人に聞き取りしながら、出汁をかけるかどうか、わさびがいるかどうか聞いて回り、それぞれお好みのスタイルで鯛茶漬けを楽しんでいただけたのではないかと思います。
珍しい料理に皆さん大満足!
「美味しかったよ」と、
大満足の様子でした

うな玉押し寿司
第2回は、デイサービスにて「うな玉押し寿司」を実施しました。
下の層は、かっぱ漬けで爽やかな彩りを添えた緑色のご飯。
その上には、しば漬けでほんのり色付けした桜色のご飯の2層に
なっています。さらに上には錦糸玉子で、目にも鮮やかな3層の仕上がり。
押し寿司の上には、国産うなぎをのせ、香りづけに木の芽を添えました。
実は2層のご飯の間にも贅沢にうなぎが入っているんですよ!
このように見た目にも楽しめるうな玉押し寿司ですが、漬物が寿司の味を邪魔しておらず、木の芽も良いアクセントになっており、
とても美味しかったです!!
利用者様も
「箱寿司なつかしいねぇ」
「ケーキみたいにきれいだし、美味しい」
「見た目も本当に綺麗だわ」
と大好評でした
本年の出張調理はこれで終わりとなりますが、
来年も1月から企画しています!
お楽しみに
