ウインクあいち(愛知県産業労働センター)にて県老施協主催の愛知県老人福祉大会が開催されました。
今回で22回目の開催となります。
大会スケジュールは「永年勤続表彰式」・「事例研究発表」・「講演」3つのプログラム構成。
その中の「永年勤続表彰式」「事例研究発表」を中心に紹介させていただきます。
永年勤続表彰は福祉業界に長きに渡り貢献された方々が対象となる表彰式です。
貞徳会では20年表彰の職員が3名、10年表彰の職員3名の計6名が表彰されました。
20年勤続表彰全職員の代表として、明範荘特別養護老人ホームケアマネジャーの後藤佳代子さんが壇上に上がりました。
↑写真は20年表彰代表者の後藤佳代子さん
後日表彰を受けた後藤佳代子さんから
「この度は、20年勤続という身に余る表彰をいただき、心より感謝申し上げます。」
「これからも、地域に根ざしたより良いケアを追求し続けていきたいと思います。」
との感謝と精励の言葉がありました。
おめでとうございます!
永年勤続表彰後は、事例研究発表が行われ、各施設から全9例の事例研究があがりました。
参加者として福祉の研究成果を聞くことのできる機会は大変貴重であると感じ、学ぶことや気付きの多いものばかりの内容でした。
そして今回「ガーデンハウス今伊勢」より、管理栄養士の櫻間めぐみさんが発表されました。
テーマは「フルチルトでの食事提供」。
クックチルシステム(完全調理済み冷凍食材)を取り入れた高齢者施設での栄養ケア、実践的な発表は、管理栄養士ならではの視点もあり、大変有意義な内容でした。
今回の大会において櫻間さんの発表は「奨励賞」を受賞されました。
こちらもおめでとうございます!
次回「第23回愛知県老人福祉施設大会」は令和9年2月におなじくウインクあいちにて開催されるとのことです。
以上レポートになります。































めいはんそうデイサービスです


」「この雪だるま可愛いね
」





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