扇町~(南武線)~武蔵小杉~(湘南新宿ライン)~大宮というルートで行きました。
大宮の鉄道博物館は、2010年2月に初めて行って以来、2度目の訪問となります。
ここでもまた、色んな展示物などの写真もたくさん撮りましたが、それらはまた別の機会に紹介したいと思います。
今回の鉄道博物館の再訪問ですが、一番の目的は新幹線200系の連結器の出し入れを見る事です。

JR東日本の新幹線は、東京駅を基点に新青森、新潟、長野、(山形)新庄、秋田へ路線が展開されています。
但し、(山形)新庄へは福島駅から、秋田へは盛岡駅からそれぞれ在来線の線路を走るのですが、そこから東京駅までの間は従来の新幹線電車と手を携えて走る事になります。
この写真のように


このような変則的な新幹線の営業は、1992年の山形新幹線開業でスタートしました。
その時に、在来線区間乗り入れ車と手を組む事になったのが、200系でした。
しかし、先頭車の連結器は前頭部の大きな丸いカバーの中に格納されていますので、それをいちいち取り外ししてたのでは、高速運転の邪魔になります。
では、どうしたか?
答えはこれです
つまり、カバーを取り外さずに連結器を出し入れする方法に変えた訳です。
これで、新幹線同士の短時間での分割・併合が可能になりました。
今では車両が変わっていますが、新幹線の連結作業は毎日、福島駅と盛岡駅で見る事ができます。
今回の記事を以って、【2012年8月SL・碓氷峠・鶴見線・鉄博の旅】の旅行報告を終わります。
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片手に駅をブラブラ
していると、可愛い駅員さん達
が出迎えてくれました















その理由は、これから紹介する5枚の写真をご覧いただいてから説明します。





しかも、この駅の周辺は工場ばっかりで、民家もコンビニもありません。









が広がっているという珍しい駅で、鉄道ファンのみならず観光客も訪れる事もあります。







で上野駅に着いたのが18:02。
が13番線ホームにやって来ました












&デュエット











































































































