山口県柳井市にある般若寺に行ってきました

当山はその昔より、大畠瀬戸を航行する人たちが、無事超えられるよう「燈台」御神体山として崇められて参りました。
そして今から約1,400年前、荒ぶる金龍神を鎮めるため、海に身を投じ、自らを捧げた
「般若姫」を弔うため、夫である用明天皇の勅願により建立されました。
徳島県大鳴門「龍宮東門」に対し、瀬戸内海の入口である「龍宮西門」を守る
燈台の般若寺です。
(HPより)
筑紫豊後の国真野の長者に、美麗の聞こえ高い
般若姫という娘がありました。
ある年、大変な早魃で農民は困り果て、
長者は龍神に祈り、もし雨を降らせ豊作となれば
般若姫をさしあげますと約束しましたところ、たちどころに雨が降り
豊作は蘇り、住民は大喜びしました。
三十代欽明天皇の皇子豊日命に見染められた般若姫は
妃として、都に召され船で上洛の節、この大畠瀬戸にさしかかりますと
不思議や矢のような往潮に船は少しも動かず、
海は荒れ、潮は渦巻き、船が危なくなりました。
その時、一宮大明神が現れ、これは竜神が般若姫を
懇望されているためと告げられ、余儀なく姫は海中に身を投じましたところ
海は凪ぎ船の人達は助かりました。
そんな伝説がある般若姫の供養塔と
龍神様をお祀りし
観音様がいらっしゃって
妙見大菩薩様もいらっしゃいました
北の夜空をながめると、不動の星を見る事ができます。この星を北極星と言い、この星を神格化したのが
「北辰妙見大菩薩」です。一般には「妙見さん」として愛称されています。
「北辰妙見大菩薩」です。一般には「妙見さん」として愛称されています。
山口県の、下松市柳井市一帯は妙見さんを祀られているところが多く
星が降ってきた伝説が残されています
熊本の地震の後にこちらに移動された弥勒大師様
駐車場に、なんだか怪しげな一画がありました
男性2人が何やら調査されているご様子
この山は、『不思議』としか言い表せない雰囲氣が漂っていました。
異次元の空間?






















