串焼きホルモンが自慢 居酒屋「東岡崎 明月」の社長ブログ

串焼きホルモンが自慢 居酒屋「東岡崎 明月」の社長ブログ

東岡崎の片隅から、愛と勇気と、それと、居酒屋文化と、『ホルモン愛』を発信中!

皆さん、毎度ありがとうございます!

 『東岡崎 明月』の藤原です!

 4月になりました。
 まだ着慣れぬスーツ姿の新社会人の方達を見るにつけ、
 初心に返る自分がいます。

 仕事帰りのほっと一息!
 
 そんなときにほんの少しでもお客様の活力になれたらと、

 スタッフ一同、元気いっぱいでお待ちしております!



 (o^-')b

 イェイ!

皆さん、こんいちは!
串焼きホルモンの旨い居酒屋「東岡崎 明月」の藤原です!

いや~、本当に感謝と感動なんですよ。

先週の土曜日は特別営業をしたんです。

22日(日)はノーベル賞を受賞された大隅先生が岡崎市で講演会がありまして、そのあと当店で打ち上げをしたいとのことで、特別営業に至ったわけです。

ご存じの方も多いと思いますが、大隅先生といえば岡崎市の基礎生物研究所にいた頃、当店に良く通っていただき、殊更まだ二十代前半の僕をかわいがってくれました。

岡崎を離れてからはお会いする機会も減っていましたので、僕としても久しぶりにお会いしたいと思い、快諾したわけですよ。

先生のお弟子さんの話ではもう頻繁には岡崎にもこれ無くなるそうなので、ゆかりのあるお店へと白羽の矢が立ったそうです。

本当に嬉しい限り!

お料理はコースだったので、はじめに簡単にご挨拶した後は僕は厨房に籠り切り。〆を出した後に先生の居るお座敷へ改めてごあいさつ。

前回はノーベル賞受賞直後だったので、実に十年ぶり。

「あなた昔から変わりませんね」と先生。

「いや先生、染めてますが実はもう髪は真っ白で誰にも負けないくらいの老眼です。あの頃は先生は五十代で僕は二十代。僕はもう五十代ですよ」と僕。

考えてみれば、僕は当時の先生の歳に。

大隅先生はあの頃と同じで、僕の馬鹿話にもニコニコ穏やかに笑ってくれます。

 

写真は先生と奥様の間に僕。

奥様はお初にお目にかかりました。
先生は講演会後で少しお疲れのご様子。

御年八十一になられましたが生大ジョッキ。

先生といえば昔から生大ですから。
それも昔はどこに入るの?ってくらいぐびぐびと。

今回は先生に座右の銘をおねだりしようと色紙を用意してお願いしました。

先生いわく、「座右の銘は無いといつも堪えてるんですよ」

僕は引きさがりません。

「先生、何か考えて下さい!」

宴会の邪魔になってしまうので、僕はこの辺で座敷をお暇しましたが、お弟子さんがそのあと色紙を持って来てくれました。

 

それがこちら!

「明月さんへ
13年御世話になりました

お酒を友に
語り合うことは
大切な文化です

科学を文化に‼

大隅良典
2026.3.22」

先生いらしくて、すごく素敵な言葉で、家内と涙ぐんでしまいましたよ。

二十代の頃の僕は店を継ぐなんて気はさらさらなくて、小説ばかり書いて遊んでいました。

出版社の封筒を持つ僕を見つけて、先生が声尾を掛けてくれました。

「何かネタになるかもしれないから、私の研究室に遊びにいらっしゃいよ」

今も昔も僕は先生に図々しいので、さっそく遊びに行きました。

研究施設内を先生直々に案内してもらって、先生の研究室でこっそりお酒をいただいたこともありました。

そんな思い出話をしていると、先生も嬉しそうに。

「そんな事もありましたね」と。

後ろにいたお弟子さんが、「その当時、先生が連れているあの若い人は誰だ?」と仲間たちで話していたとのこと。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、先生をお見送り。

ふと思い立って、先生に僕から小説のプレゼント。

「先生、売れない小説をどうぞ。暇な時にでも。暇な時は永遠にないかもしれませんが」

急に思い立っての事でしたが、二十数年越しに先生にやっと小説を渡せたような気がしました。

岡崎にはなかなか来れないとのことですが、先生これからもきっと待っています!

あ、色紙は大切に店に飾らせていただきます!
本当は僕個人あてに欲しかたんですけど…(笑)

ってなわけで、今週もかな~りに張り切っているわけですよーー

皆さん、こんにちは!
串焼きホルモンの旨い居酒屋「東岡崎 明月」の藤原です!

いや~、本当に寒いのか暑いのか。
三寒四温ですよ。

このあいまいな時期を経て、季節は移り変わりますよ。
変節もまた折々です。
何だか世界も騒がしいわけですよ。

それでもそんな小春日和の穏やかな日は、

娘と二人で、←大切なところなので、繰り返します。

娘と二人で、岡崎城公園に出掛けたわけですよ。

最近知り合った岡崎城公園の「桜茶屋」さん。
僕の方からも遊びに行ってきました。

とは言うのも、桜茶屋の大将の息子さんがうちの娘と同じ中学。しかも進学する高校も同じという事で、よろしくお願いしますも兼ねて。

桜の時期にはまだ早いものの、現在の岡崎城公園は僕の子供の頃と違って、おもてなし武将隊の頑張りでエブリデイ盛況!

特に日曜日だから忙しい時間帯は避けようと11時には行くよと前日から娘に、

が、さすが我が娘。なかなか起きられず、出発は12時半!

桜茶屋さん、忙しい時間にスミマセン!(;´・ω・`)ゞ

 

やはり到着した時にはすでに満席!
娘とベンチに座って待つことに。

 

僕は素敵な風景をボーっと。
娘はスマホでゲーム。

よくある親子の肖像。

しばらくすると声掛けされ、店内に。

 

 

僕は大好きなドテ飯とたません。

娘は五平餅とたません。

いや~、ドテ飯もたませんも言う事ないくらい美味しい!
どては柔らかくて味も沁みているので、下のごはんが進むこと。

桜茶屋さんのたませんは完成度がかなり高い!
マヨと青のりがいい仕事してます!

娘と向き合って色々話しながらの食事もよろし。

店内はかなり忙しそうだったので、お会計の時に大将にごあいさつ。
娘を紹介すると、娘もペコリ。

おお娘よ! きみちゃんと頭下げられるのかい?

などと娘の成長を感じながら退店。

またふらふらと歩きながら駐車場まで行くと、「イオン連れてって」と娘。

そのままイオンデート(という名のたかられツアー)へ。

すべてのおねだりを断り、帰宅!←初の全勝!

その後はサウナへ。

そしてサウナの帰りには、これまた最近知り合いました「天使の唐揚げ」さんへ。

前もってモバイルオーダーしてお店へ。←これちょー便利!

興奮しすぎて写真撮るのを忘れてしまいましたが、ももの唐揚げ弁当を3つ。

家内と僕と娘で唐揚げのお勉強。

こう見えても唐揚げニストの僕ですが、おいしかった~。

塩麹で仕込まれているので、やわらかいし、持ち帰って唐揚げがちゃんとサックリ。

そのままでも美味しいんですが、トッピングの油淋鶏ソースをかけるとまた旨し!

いや~、唐揚げって宇宙!←意味分かりません!

それくらい可能性を感じる唐揚げでした。

 

気になっているお店を一日に二軒行くという贅沢な休日。
最近ちょっと引きこもり気味でしたが、人に逢ったり、他のお店に行ったりって大事!
よし!今年も四分の一が終わり祖ぷだけど、人に逢うぞ!

 

ってなわけで、今週もかな~り張り切っているわけですよーーーーーーーーーーーだ!
(o^-')bいぇい!

皆さん、こんにちは!
串焼きホルモンの旨い居酒屋「東岡崎 明月」の藤原です!

いや~、三月に突入すると毎年悲しいわけですよ。

大学生アルバイトさんたちの卒業。

数年一緒に働いてきた仲間とのお別れですよ。

今年はあおのちゃん、ペイチョ、まさとの三人が卒業。

あおのちゃんに関しては偶然にも僕の父と同じ長野県東筑摩郡の出身で、娘の家庭教師も務めてくれたので思い入れもひとしお。

そんな訳で、先週の日曜日は当店の卒業式を開催。

 

まだ入店して数日の新人、リオちゃんとライキくんも参加。

相変わらず当店のメンバーは仕事は真面目で飲み会はアホ!

 

と言いながらも、僕もしっかりアホの先頭を走らせていただきました。

 

スタッフ同士もチョー仲良し。

それだけにやっぱ別れは辛い。

残念なことにこの世代のリーダーだったあおのちゃんは体調不良で欠席。

ひなちゃんが幾度となく声をかけてくれましたが、ベッドから起き上がれないとのこと。

仕方ないよね。
でも仲間たちが別口で会を開くとの話もしていました。

いや~、本当に素晴らしいアルバイトさんたちに囲まれて幸せな時間でしたよ。

将人君は春からは京都へ。
ペイチョは岡崎。
あおのちゃんは名古屋へ。

みんな卒業と就職おめでとう!
これからの君たちも東岡崎の片隅からずっと応援しております!

そんな思いも込めて僕は二次会で帰宅。
聞けば四次会まであった模様!
若さってすごいね!

帰宅してすぐに娘に
「アイス買いに行かない?」
そう声をかけると、
「酔った父ちゃんはこれだから良い!」
そう嬉しそうに了解しましたとさ。

ってなわけで、今週もバツクンに張り切っているわけですよーーーーーーーーーーーーだ!
(o^-')bいぇい!