仕事柄、採用面接で高校や大学の学生さんとお話することがある。

職業観に関する作文を書いてもらう。みんなすごく立派な作文を書いてくる。
その内容が完璧に出来ればどこでも勤まるのだが・・・。

世の中、その初心を貫いて仕事をできる人は本当にひと握り。

人は忘れる動物である。

事あるごとにたいせつなことを置き去りにしていないか自分自身のメンテナンスをしなといけませんね。

私はつい考え込むクセがある。

考え込むと物事を細かく分析できるがデメリットもある。

木を見て森を見ずということわざがあるように大きな視点から物事が見えなくなる事である。

木ばかり見るのも森ばかり見るのも偏りがでる。

何事も適度の良い加減であることが大切なのかしれませんね。
恥ずかしながら私はちょっとした事で機嫌が悪くなる。

スマートでないの十二分に分かっているのだが・・・。

やはり自分を自分でコントロールできるのが大人であり、感情のままあらわにするのは子どものままということ。

子供ならまだしも大人が不機嫌だと周りの人までそれが伝染してしまう。

これが一番不幸なこと。

そうならないためにも自分の機嫌をとる事が大切。

自分の機嫌が良ければ周りも明るく楽しい雰囲気を生み出すこともできる。


自分のご機嫌をとる方法をちゃんと知っておくと周りの人に迷惑をかけずに自分もハッピーでいれるのではないでしょうか。