長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

オレたちは情報発信という武器を手に入れた。だから、状況は大きく変わった。本当に誰もが好きなように生きれる時代になったんだ。



しかし現状は、情報発信の重要性に気づいた一部のネットに強い人によって、情報ビジネスなるものが横行し普通の人がその餌食にされるようになってしまったと長倉さんは嘆きます。

情報発信と言う武器を手に入れたはずなのに、逆にそれを使って普通の人が食い物にされている……と。

本来情報発信は、普通の人が好きなように生きるための武器のはずなのに……と。

……ということで、情報発信=好きなように生きる

なってませんね~私の場合も。

アクセス数が欲しいから、いいねが欲しいから、リツイートが欲しいから、誰かに認めて貰いたいから情報発信するようになっています。

他人の評価というのがその基準になっています。

この情報発信と言う武器が、自分の好きなように生きるために使えると悟ったところが長倉さんの凄いところなんでしょうね。

私なんか到底、情報発信がそういう結び付きにはなりませんでいた。

とか言って、ここでは案外好き勝手書いてますけど。(^-^;

バシャールの予言「情報を集めて分かちあうという目的を持った、まったく新しい形の会社が出てくるでしょう。」:情報というものについて、バシャールの予測は当たっていた! – 2002年6月の時点でこれを知っていれば……

情報というものがこれから展開していく大切な分野になります。さまざまな情報を受けとり、分かちあうための新しくておもしろい方法を見つける人がたくさん出てくるでしょう。 by バシャール

2002年6月の時点で、ツイッターやフェイスブックの隆盛を予見していただなんて、さすがバシャールです。