長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。
オレたちは、情報は与えられるものって思ってるから。
そして、与えてもらった情報に価値があるって思い込まされてる。だから、多くの人が「価値ある情報」を求め続けるわけ。
だから、多くの人が「自分探し」をし続けるわけ。だから、多くの人が「答え探し」を続けて死んでいくわけ。
ふむ~って感じです。
本なんて価値ある情報の宝庫だと思ってますけど?
本は自分で情報を取りに行くものだから関係ないのかな。
でも、本にしても、ノウハウ探し、ノウハウ集めになってしまうと
与えてもらった情報になってしまうのかも。
与えてもらった情報というのが意味深です。(^-^;
なんとなく、あれやこれや、頭には浮かびますが、ここには書きません。
この人生でみなさんが持っている唯一の目的や使命は、「できるかぎり自分自身でいる」ということ。もっともワクワクすること、もっとも情熱を感じること、それらは「自分自身でいる」という人生の目的の「表現」なのです。:バシャール 2006
自分が一番ワクワクすることを楽しんでください。そうする時、一番自然に、なりたい自分になっているからです。その時初めて、本当になりたい自分になることができます。 by バシャール
「ワクワクする」気持ちとは、「自分という存在を最も正直に表す波動エネルギーが、この物理次元に翻訳されたもの」です。 by バシャール
……ということでこれもあの
幸せの青い鳥と同じことなのかも知れません。
幸せの青い鳥を探してあっちこっちあれやこれやしたけど、結局近くに幸せの青い鳥はいたってやつです。
価値ある情報も結局、案外近くにあるのでしょう。
