長倉顕太さんの本『世界観の創り方』には、こうあります。

他人が創った「生きる意味」(価値観)で生きていれば、当然、アナタは社会の食い物にされることになる。他人が創った「生きる意味」(価値観)で生きている人こそが「情報弱者」なわけなんだ。



バシャールの言うようにすべては中立で初めから確固として決まった意味なんてどこにもない!

だから当然、生きる意味なんて本来は存在しない。

であるのに他人が創った生きる意味にすがろうとしても、それこそ、虚しいだけだ。

自分の生きる意味は、自分で意味づけるしかない。

だって自分の人生なんだから。

自分がこの映画の監督兼主人公なんだから。

長倉さんはこんなことも言っている。

オレたちは「答え探し」教育の犠牲者。これはまぎれもない事実。だから、常に誰かの顔色を窺いながらの人生。子供のときは親の顔色、先生の顔色。大人になったら上司の顔色。



こういう一面はほんとにあると思う。

バシャールも似たようなことを言っている。

観念は時代を経て売り買いされていくと。

「生きる意味」すなわち自分の価値観は自分で創る。

当ったり前だね。

具体的にはどうやるか?

長倉さんはこう言う。

「オレが答えだ」と言い、そうやって実際に生きるんだと。

1+1は2でなくても良い。

1+1=100があなたの価値観なら

それが紛れもない正解だ。

バシャールはこんなことを言っています。

あなたは「意味」を求める必要はないのです。あなたが意味を与えるのです。すべての創造物は中立なのです。もともとの意味などないのです。これに意味を与えるのはあなたのクリエーターとしての自由意志を使う練習でもあります。:バシャールの学校

それに意味を与えるのは他人ではなく

あなた。

あなたが自分オリジナルの意味をつけるのです。



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