長倉顕太さんの本『世界観の創り方』には、こうあります。

自分の価値観を発信すれば、それに共感してくれる人とつながれるようになったってわけ、それによって、人間関係も変わり、環境も変わっていくんだ。



なぜなら、人生はイコール人間関係であり、環境イコール人間関係であるからだ。

環境や人間関係が変われば、行動が変わらざるを得ない。

行動が変われば人生が変わるのは先の記事で述べた。

だからソーシャルメディアを使って自分の価値観を情報発信せよ!

そう長倉さんは言います。

私が今回のバシャールボットの死事件で気づいたのは……

いや気づいていたがフォロワーや読者が離れてしまう怖れから出来なかったのが

自分の価値観での情報発信でした。

バシャールボットの死以前は、どちらかと言えば、よりアクセス数を集めるための記事

よりフォロワーを集めるための記事、よりいいねを貰うための記事でした。

とは言っても、これは方向性の割り合いの問題です。

バシャールボットの死以前にも自分の価値観を発信していた瞬間はあったし、バシャールボットの死以後だって、自分の価値観を閉じ込めて情報発信をすることはあるだろう。

いくら我慢しないで好き勝手と言っても大人の事情は常に存在するからだ。

……ということで、バシャール的に話を結べば

どうしようもないワクワク感の高まりから自分の価値観をソーシャルメディアを使って発信すれば、当然現実は変わるだろう。

だけど、現実を変えるために自分の価値観を発信するのであれば、その時点で、他人の価値観(情報発信で現実を変えよう!という他人の価値観で)で情報発信をしているように思える。

情報というものがこれから展開していく大切な分野になります。さまざまな情報を受けとり、分かちあうための新しくておもしろい方法を見つける人がたくさん出てくるでしょう。 by バシャール

ワクワクする気持ちに従っていると、現実というのはこのように流れます。真実の自分として信頼し、行動するのだという意志を持っていれば、シンクロニシティのもと、すべての事柄があなたにもたらされるのです。 : バシャールの学校

世界観の創り方/作者不明

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