長倉顕太さんの本『世界観の創り方』には、こうあります。

行動すれば人生変わるに決まってる。そんな本をありがたがって買うバカ。もういい加減に気づけよ。



ビジネス書とか自己啓発書ってみんな同じだって言われるけど、それが真理だから

その真理とは「行動すれば人生が変わる」って内容。

だそうだけど。

確かにそういう一面はあるけど、ちょっと違う気もする。

みんなが求めているのは行動しなくても人生が変わる方法だと思う。

だって行動すれば人生変わるってのは誰でもわかっていると思うから。

行動すれば人生は変わるってわかってるけど行動ができないから

ビジネス書や自己啓発書に走るんだと私は思う。

確かにある一面とは、ビジネス書とか自己啓発書には、こうすれば成功しますよ的なことが

いっぱい書いてあるからね。

でも普通はやらないし現実的ではない。

行動しなくても人生が変わる方法を求めるから、次から次へと、ビジネス書とか自己啓発書を読み漁るんだと思う。

読み漁っている間は行動しなくても良いから。

問題は、わかっていても実際は行動に移らないってこと

頭と身体が別々ってこと。

分離しているってこと。

本当はひとつなのに。

頭ではわかるけれど、心の中ではわからない、できない、という時、それは次のようなことをいっています。「私は自分の頭と心が別々のものだという定義づけを選択しています」と。 : バシャールの学校

みなさんはひとつの存在です。頭(マインド、思考)と心(ハート、感覚、気持ち)はひとつのものです。たとえ体の中で分離しているように見えていても。体(ボディ)というのは比喩(メタファー)にすぎません。 by バシャール

頭と心の分離を解消する宇宙の大きな秘密:「自分が何をしているか、何者であるかということを自分はすでに知っているのだと信頼すれば、やるべきことは自分の中から自然にあふれ出してくる」 by バシャール

行動すれば現実が変わるってみんな知っているし分かっている。

でもそれが出来ないから変われない。

そしてどうやったらやる気が出るか?あるいは行動しなくても成功する方法を次から次へと求めてしまう。