長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

何もないところから価値を生み出す能力が圧倒的に欠けてるって。だから、情弱ビジネスの食い物にされ、お金も稼ぐことができないって。



想像力と創造力は不便だったり、何もなかったりするから養われていくが、便利になりすぎた現代では、みんな想像力と創造力を失ってしまった。そう長倉さんは言います。

結局のところ、何事にも良いことと悪いことがあるってことでしょうね。

便利さの裏には、やはり悪いこともある。

逆に言えば、不便さの中に放り込まれた人間は、想像力や創造力を使うしかない。

なんでもお金で解決してしまうと、創造力がなくなりますね。

想像力もなくなります。

それを幸せととるか、不幸ととるか。

ビジネスで成功するには、想像力も創造力もあったほうがいいだろうし

だからといって、ビジネスの成功=幸福 というわけでもない。

想像力も創造力もなくたって幸せであることは可能です。

【Imagination 想像】想像とは、いわゆる創造という概念が創られ発生するひとつの次元です。 by バシャールと宇宙連合 : バシャール初期の傑作『ニュー・メタフィジックス』