長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。
オレにもっとでかい声で言わせろ!
「好き勝手やってる奴ほど稼いでいる」と。
でも一方で、
「お金は苦労してもらうもの」
「我慢の対価がお金」
「仕事は我慢」
みたいな考えに洗脳されている人も多い。まさに奴隷だ。
でもあれですねえ~。
バシャール的には、長倉さんの言う通りなんですよね。
人はその人の観念通りの現実になるだろうし、「好き勝手やる」ってことは、「毎瞬毎瞬一番のワクワクを行動に起こす」ことですから。
「好き勝手なことをやろう!」と思った時点でもう失格なんでしょうね。
もうすでに好き勝手やってる状態が、「好き勝手やる」ってことでしょうから。
好き勝手に許可や宣言は不必要です。
稼ぎたいけど、かと言って、好き勝手やるには不安が伴う……。
普通はそうでしょう。
だけど、いろんなしがらみから好き勝手やっていないのも事実です。
好き勝手やりたいけど……。
人間は感性で決まる 感性が正しければ 「好き」「快感」「ワクワク」は ゴーサイン 「不快」「気分が乗らない」は ストップサイン 「飽きた」は 完了サイン : 『タオの法則』をバシャール的に読む
一番やりたい、好きなことをやる。これが「遊ぶ」ということです。自分が想像できるものの中で、一番ワクワクすることをやっている、ということです。それが、今、この瞬間に百パーセント生きている、ということです。 by バシャール
