長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

人生は「選択」の連続ではなく、「創造」の連続にするべきだ。選択している時点で、選ばされてる可能性が高いから。



ときどき、え?長倉さんってバシャール?って思う時があります。

この言葉もそうです。

品の悪いバシャールが言ったのかと思いました。(^-^;

いくつかの「選択肢」の中から何か選んでいる時点で、あなたは誰かの創った人生を生きているのと同じになる、そう長倉さんは言います。

まあこれは仕方ないですね。

今はほとんどの人が資本主義の勝者が社会をより自分の有利になるように創られた世界を生きているわけですから。

今はほとんど人が他人が創造した世界を生きている。

何々検定もそうだし、流行やトレンドがその最たるものだろうし、学校教育や、ライフスタイルはこうあるべき!というのが他者の価値観によって決められているのは事実です。

世にあるほとんどの「何々は何々であるべきだ」というアイデアの出処は、資本主義の勝者か利益を享受している特定の運命共同体のようなものから出てきます。しかも万民のためと言う顔をして。(そうでないとみんなには受け入れられないから、当たり前ですが)

時に誰かひとりだけが負けても仕方のないウィンウィンとして……。

みなさんは、現実とは連続しているものだ、という観念を持っているので、この現実の中で起きている、と思い込んでいるだけ。本当は、あなたがなにか決断をひとつするたびに、まったく新しい現実、まったく新しい宇宙が創造されている。 : バシャールの学校

創造は、いつも起こっています。瞬間ごとに、あなた自身は新しく創造されているのです。人生や時間はあなたたちの言葉でいう「連続したもの」ではなく、膨大な数の再生なのです。 : 『人生に奇跡を起こすバシャール名言集』

「毎瞬々々、自分はまったく違う人間なのだ」ということがわかり始めると、毎瞬々々、自分の望むものをなんでも、より自由に創造することができるようになります。毎瞬々々を、常にゼロから出発することができます。 by バシャール