長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

人生にもビジネスにも「答え」なんかないわけ。
あるとしたら、あくまでも過去問の答え。だから、まったく使えない。



以下もう一度まとめてみます。

私たちは、「すでに存在する答えを早く探し当てる」のが優秀な人間であると日本の教育システムによってセンノウ(←ブロック対策です)されていて、そこから抜け出せないでいる。

このシステムで私たちは、「問題に対して答えは必ず存在する」とセンノウされてしまった。

自分で創造することを教えられてこなかったのだ。

自分で感じること、自分で考えること、自分で答えを創り出すこと。

これらのチャンスを教育システムを通じて奪われ続けてきた。

でも、

人生にもビジネスにも決まった「答え」なんかないのが真実だ。

……ということで

人生に答えなんかない!
ビジネスに答えなんかない!

と言うのは別の人からも聞きました。

けっこう有名なフレーズのようです。
その方面の人には……(^-^;

その方面の人とは、不良の人?ワル?

そういう経験を多く積んだ人だけが、人生やビジネスに答えなんかないんだという真実に気がつくんでしょうね。

ノウハウ集めばかりをしている人間とは正反対の人間でしょうね。

さてこの場合、バシャール的には、すべての答えは自分の中にある!です。

【ワクワク・バシャール!】これから質問を受けていろいろな考え方を話しますが、そこにはたったひとつの目的があるだけです。それは、自分の中にすでに答えがあること、そしてその答えをみなさんに思い出してもらうことです。 by バシャール

さてこの両者真逆のことを言っているようですが、みなさんはどのように感じるでしょうか?