長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

どんなスキルを身につけてもそれは無駄なわけ。その人が「答え探し」をしているうちは。



「スキルや資格を教えるものはすべて無駄だ」と長倉さんは言います。

人生を劇的に変えるものではないと。

確かに、「答え探し」をしているうちは、何も価値あることを行動に起こしていないのですから、スキルを身につけても無駄ですね。

ということで、これも順番が逆なのかも知れません。

何かワクワクすることがあって、それを行動に起こすには、そのスキルがあった方が良いと思うからそれを身につけようとするのであって、スキルを身につけたからと言ってワクワクすることに出会えるわけでもない。

スキルを身につける事自体にワクワクする人もいるだろうが、でもそれでは、ワクワクを行動に起こしたことにはならない。

そのようなワクワクは、周りのみんなを巻き込むような眩い光を放っているとは思えないからです。

バシャール的本質論「ワクワクしてるとワクワクを行動に起こすの違い」

ということで……

ワクワクしたら行動だ!

それが人の役に立つ事だったらもっといい!

だと思うのです。

自分の統一性をもって、ワクワクする時、あなたがひかれるものをやる時、自然にあなたの使命が完成されます。 by バシャール

私たちに必要なのは、ただ毎瞬毎瞬、自分が喜びを感じることを行動に移すことだけです。 by バシャール

自分の最大限の能力で、情熱にしたがって行動する。そして、いまこの瞬間に存在する。そうしさえすれば、あなたのハイヤーセルフがあなたに一番役立つ形で、数々のことを実現してくれます。そ・れ・ほ・ど、単純なんです。 by バシャール