長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

好きなことなんてなくたっていいし、やりたいことなんてなくたっていい、モチベーションなんてなくてもいい。



「好きなことが見つからない」とか「やりたいことが見つかったのにモチベーションが続かない」とか、よく聞きますね。

長倉さんに言わせると、これは当たり前だそうです。

なぜモチベーションが湧かないのか?

本当にやりたいことではないから

なぜ「やりたいこと」が見つからないのか?

そんなもの、ないから

どうしてこんなことになってしまったのか?

「他人に仕掛けられた人生」を生きているから

この他人とは誰か?

親や社会

親や社会が仕掛けた人生を生きているからモチベーションなど湧きようがない、そう長倉さんは言います。

「アナタは足に合わない靴を履かされている可能性が高い。」

そう長倉さんは言います。

確かに足に合わない靴を履いていれば、モチベーションも湧きません続きません。(^-^;

さてここで困ったことが起きます。

バシャールは毎瞬毎瞬一番ワクワクすることを行動に起こしましょう!と言っていますが、「好きなことなんてなくたっていいし、やりたいことなんてなくたっていい、モチベーションなんてなくてもいい。」では、その生き方と矛盾してしまいそうです。

そこで立ち止まって考えてみるに……

「好きなことなんてなくたっていい」は、言葉を変えれば「好きなことがあってもいい」になり得ます。

好きなことがあっても良いし、なくても良い。

問題なのは、好きなことがないことを否定することではないでしょうか?

好きなことがあるべきなのに、なぜ私には好きなことがないんだ?

私は価値のない人間なのでは?

となってしまいがちですから。

否定的な感情をいだくことは、べつに悪いことではありません。自分の人生の中に、困難をもたらすものではないのです。否定的なものを否定するとき、それが困難をつくりだします。 by バシャール