長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

生まれたときは、自信満々なはずだろ。でも、大人になるにつれて、多くの人が自信を奪われる。



大人になるにつれて自信を奪われるのは、当たり前と言えば当たり前の話です。

順風満帆な人生を送ることができる人の方が少ないからです。

多くの人は困難にぶつかる。

だから自信も失う……。

子どもが自信満々なのは過去や未来に囚われないからだろうし、ゆえにつねに現在に生きているからだろう。

未来に対して不安を抱かないし、過去に失敗の経験もない。

そんないまに生きていれば、自信を失う方がおかしい。

完璧に今に生きていれば、自信という言葉すら出てこないだろう。

自信というのは、過去や未来と照らし合わせるから、出てくる言葉だろう。

子供は「今」に生きています。そして、すべての次元を真実として受け入れています。ところが、次第に自分で選択したゲームに集中できるように、自分がもっているものの見方から、余分な次元を除外していきます。 by バシャール

大切なのは、自分の意識を過去や未来にばかり投影するのをやめて「今」「ここ」に持ってくることです。今を生きるための鍵は「完全な信頼」です。宇宙を信頼し、そして、自分を信頼します。 by バシャール