長倉顕太さんの本『oyaは100%間違っている』には、こうあります。
まず大前提です。
起きる出来事はいつだって「中立」だから。その出来事自体に「いい」「悪い」が含まれているわけじゃない。見方によって、それが決定されるんだ。 : 阿部 敏郎 著『いまここ』より
すべての状況、すべてのものは、基本的には「中立」です。どんな状況も、その中に決まった意味は持っていません。自然に最初から否定的だとか肯定的だとか決まってはいないのです。by バシャール
つまり善悪は人間が決めた相対的なものであって絶対的なものではない。
次に
バシャールを読書する : 自分が体験している真実というものすべては「自分が創り出している」ということに気がつけば、もうカルマ的な結びつきという考えを信じる必要はない。 by バシャール
すべては自分が創造しておりすべては自分の責任であるのなら、「自由には責任がともなう」という言葉は無意味です。
自由にも責任は伴うし、自由でなくても責任はともなうからです。
どっちにしても責任はともなうのです。
この本の著者である長倉さんは、「自由には責任がともなう」という言葉は、権力者が私たちに言うことを聞かせるために広めた言葉だとさえ言っています。
さてここで質問です。
目の前にある、他人の食べ物を盗んで食べないと死んでしまう状況にいて、人のものを盗む人と、別に飢えてはいないが自分の主張を通すために戦争を起こして相手の命を奪おうとする人、この両者を比べたら、どちらが悪だと思いますか?
盗むのと殺すの、どちらがより悪いことか?
さて、権力の側に立つ人は他人のものを盗むことに対して、とても厳しいです。
法律と警察を使ってどんどん取り締まります。
教育においても、他人のものを盗むのは絶対にいけないと教えます。
しかし、権力側に立つ人は、どういうわけか、戦争を認めています。
人のものを盗むのは何時如何なる時も許されないのに、人の命を奪うことは、時と場合によっては認められています。
それは死刑とか戦争とかです。
ここで少し乱暴に、そして、常識を超越して考えてみると
ひょっとして、自由にともなう責任にしても、他人のものを盗むのは絶対いけないというのにもしても、それって単に権力者側の都合なんじゃないかと……。
だって、どう考えたって戦争は最大の悪なのに、権力者側は戦争は絶対いけないなんて、言いませんよね?
あなた方の政府というものは、あなた方ひとりひとりがパワフルになるようなものを与えないようにするという性質を持っています。政治というものは、あなた方の助けになるものですが、あなた方を支配、統治するものではありません。 by バシャール
今まで、みなさんは政府に支配されていると考えてきました。しかし、今度は逆にその政府に働きかけ、政府がみなさんに奉仕する、という方向にもっていく変革も可能です。by バシャール

「自由には責任がともなう」なんてくそな言葉。
オレたちをドレイにするための言葉。
まず大前提です。
起きる出来事はいつだって「中立」だから。その出来事自体に「いい」「悪い」が含まれているわけじゃない。見方によって、それが決定されるんだ。 : 阿部 敏郎 著『いまここ』より
すべての状況、すべてのものは、基本的には「中立」です。どんな状況も、その中に決まった意味は持っていません。自然に最初から否定的だとか肯定的だとか決まってはいないのです。by バシャール
つまり善悪は人間が決めた相対的なものであって絶対的なものではない。
次に
バシャールを読書する : 自分が体験している真実というものすべては「自分が創り出している」ということに気がつけば、もうカルマ的な結びつきという考えを信じる必要はない。 by バシャール
すべては自分が創造しておりすべては自分の責任であるのなら、「自由には責任がともなう」という言葉は無意味です。
自由にも責任は伴うし、自由でなくても責任はともなうからです。
どっちにしても責任はともなうのです。
この本の著者である長倉さんは、「自由には責任がともなう」という言葉は、権力者が私たちに言うことを聞かせるために広めた言葉だとさえ言っています。
さてここで質問です。
目の前にある、他人の食べ物を盗んで食べないと死んでしまう状況にいて、人のものを盗む人と、別に飢えてはいないが自分の主張を通すために戦争を起こして相手の命を奪おうとする人、この両者を比べたら、どちらが悪だと思いますか?
盗むのと殺すの、どちらがより悪いことか?
さて、権力の側に立つ人は他人のものを盗むことに対して、とても厳しいです。
法律と警察を使ってどんどん取り締まります。
教育においても、他人のものを盗むのは絶対にいけないと教えます。
しかし、権力側に立つ人は、どういうわけか、戦争を認めています。
人のものを盗むのは何時如何なる時も許されないのに、人の命を奪うことは、時と場合によっては認められています。
それは死刑とか戦争とかです。
ここで少し乱暴に、そして、常識を超越して考えてみると
ひょっとして、自由にともなう責任にしても、他人のものを盗むのは絶対いけないというのにもしても、それって単に権力者側の都合なんじゃないかと……。
だって、どう考えたって戦争は最大の悪なのに、権力者側は戦争は絶対いけないなんて、言いませんよね?
あなた方の政府というものは、あなた方ひとりひとりがパワフルになるようなものを与えないようにするという性質を持っています。政治というものは、あなた方の助けになるものですが、あなた方を支配、統治するものではありません。 by バシャール
今まで、みなさんは政府に支配されていると考えてきました。しかし、今度は逆にその政府に働きかけ、政府がみなさんに奉仕する、という方向にもっていく変革も可能です。by バシャール
