長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

結局、成功している人は、みんなレールを外れた人間ばかり。なのに、みんなレールに乗ろうとする。



レールとは、いい高校を出て、いい大学出て、いいとこに就職して……、みたいな。

でも、それって社会や親が決めたレールじゃないかい?

そして、ほんとんどの人が同じレールに乗ろうとしてる。

そう長倉さんは言います。

そして、ビジネス書の出版界でそれなりに結果を出してきた長倉さんの目から見ると

結局、成功している人はみんなレールを外れた人ばかりだそうです。

ということで、成功物語りは好きなので、そういう番組は欠かさず観ますが、言われてみればそうかも知れませんね。

でも一方で、成功した人は大抵、何らかの挫折を経験した人ばかりです。

さらに言えば、望まぬ逆境に立たされた人ばかりです。

負荷が多くかかった分、普通の人より、高く遠くへ飛んだとも言えますね。

「成功した人はレールを外れた人ばかり」をバシャール的に考えると、物事を中立に見た方が成功する確率はアップする、と言えそうですね。

「絶対的な力」は、絶対的に、単なる「中立のエネルギー」なのです。そのパワーを否定的な方に使うのと同様に、簡単に肯定的な方に使えます。どちらにも偏重していなければ、まったく中立です。それが、自然な形なのです。 : バシャールの学校

「待てよ、これは中立なもので別に決まった意味はないのだ」「どんな意味をこの中から選択するのか」と考え、肯定的なものを見ると選択できれば、そこから肯定的な結果を得ることができます。 : バシャールの学校