長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

多くの自己啓発のスピーカーたちは、実はアナタにもう一枚服を着させようとする。だから「価値観を変えろ」みたいな教え方をするんだ。それってただの洗脳。フォロワー創りなだけ。



さて以前、投稿した記事が二回アメーバからダメ出しを食らいましたが、ひょっとしたら長倉顕太著『親は100%間違っている』という本が原因なのかも知れません。

というのは、この本は本の内容がロックなので?あえてアダルトカテゴリーで出版したのです。
この本の内容を取り扱ったのは記事は、あの投稿だけではないのですが、ロボットがやることなので、あの記事にはきっと引っかかる”何か”があったのでしょう。

ということで確かに自己啓発本は、新しい価値観を植え付けようとする傾向はありますね。

というかそもそも自己啓発本を読む目的が何かもっと良い新しい価値観を求めているからですよね。

自分の今持っている価値観に不満だから、自己啓発本や成功本を読もうと思う。

こんな言葉があります。

『人間という存在は、完璧だけど不完全』 これが、真実だ。 : 雲 黒斎著『あの世に聞いた、この世の仕組み』kindle版をバシャール的に読む

完璧な不完全さという概念です。

それが不完全であってもそれはそれで完璧に不完全なだけなんだと。

ああこれだと誤解しますね。

たとえ不完全であったとしても、完璧であることができるってことですね。

不完全という概念自体が、本当は中立ですからね。

人間がそう意味づけるから不完全になるだけで、すべては本来中立です。

そういう意味では、世の中に不完全なものなどないとも言えます。

すべては完全です。

バシャールのこんな言葉もあります。

みなさんが完璧だからといって、まったく変わらない、新しいことを学ばないということではありません。今なにをやっていても、とにかくこの瞬間、あなたは完璧なことをやっているということです。 by バシャール

成功とは、あなたが生まれながらに持っている権利です。あなたは、それ以外のものにはふさわしくありません。成功するために何かを学ぶ必要もありません。あなたはただ存在しているだけで、すでに成功そのものです。:バシャール 2006

で、結局価値観を変えたらいいのかどうかですよね。

結論から言えば、それが自分の本来の価値観であれば変える必要はないし、他人の価値観なら変えた方が良いんでないかい?って感じになると思います。

要はすべてはひとぞれぞれってことに落ち着くんだと思います。


世界観の創り方/作者不明

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