長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

正しいとか、正しくないとかで決めちゃいけない。
正しいとか、正しくないとかで生きちゃいけない。

じゃあ、どうするか?
好き嫌いで決めるんだ。
好き嫌いで生きるんだ。



正しさというのは、誰かの正しさであり、ゆえに正しいことをするのは、誰かのために生きることだと著者はいいます。

この辺ですよね~。

子供のころ不良の人の方が大きくなって名のある人になる事例が多い気がするし

タケシさんみたいにワルの方が意外と真実を言っていたりする。

そういうのはすべて、他人の言う正しさではなく、自分の正しさを生きたからですよね。

だって、不良とかワルとか呼ばれる人は、『世の中における「正しいこと」は全部』(同書より引用)しないというライフスタイルを持った人ですしね。

ワルはモテると言いますしね。

他人に与えられた価値観で生きるのではなく

自分の価値観で生きる人はカッコいいのでしょう。

あなたが考えること、あなたが信じること、あなたが感じることに、善悪や正しい・間違っているということはないのです。 : バシャールの学校 – BASHAR2006(バシャール2006)より

好きでないことにぶつかったときは、「その状況をどうやったらポジティブに使えるか」を学ぶチャンスなのです。 by バシャール


今、あなた方はこの夢から覚醒しているところです。夢の中で、自分の好きな夢を見て生きることができるようになります。見たくない夢を見るのではなく、見たい夢を見ながらこの生を生きることができます。 : バシャールの学校


以上、長倉顕太さん (著)『親は100%間違っている』を参考にバシャール的に読書してみました。