長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

要するに、アナタが正しいと思えば正しいってだけなんだ。つまり、自分で決めるってこと。



長倉さんはこう主張します。

世の中における「正しいこと」は全部するなと。
なぜなら、正しさは誰かにとっての正しさであり、それは誰かのために生きること、他人の人生を生きることだと。

確かにある意味そうですが、私は自分が正しいと思ったことをしますけどね、これからも。(^-^;

世の中における「正しいこと」に対する解釈ですね。

個々の正しさと見るか、普遍的で公的な正しさと見るか。

私の場合は世の中にとって正しいと自分が思うことをします。

誰が世の中にとって正しいと思うかによって変わってくるのでしょうね。

重要なのは、「自分で決める」ということなのでしょう。

では最後にこのバシャールの言葉を贈ります。

すべての感情は、みなさんがすでに「これが正しい」と思っている観念の産物です。 すべての感情は、「自分はこれが正しい」と信じている観念の部分からやってきます。 観念なしには、感情は出てきません by バシャール

現在のみなさんがどんな人間であろうと、新たな定義を今の自分に許したとき、自分のこれから行く方向を、自分で決めることができます。どんな現実でも、みな体験することができます。 by バシャール

以上、長倉顕太さん (著)『親は100%間違っている』を参考にバシャール的に読書してみました。