長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

実は親を尊敬しようが、尊敬しまいが、どっちでもいい。わかる?どっちでもいい。それすらも自分で決めろってこと。



長倉さんは「親のために~する」とかあり得ない!とこの本で書いてありますが、これと同じことは今までこのブログで読書してきたアドラーも言っていましたね。

親のためだから何々しなくちゃ!というのは大抵、何かの口実です。
真意は大抵別のところにあります。

たとえば責任の転嫁です。
親のためだからと親に責任を押し付けてしまう。

たとえば逃避です。
自分で考えることから、あるいは何かに直面することから
逃げてしまう。

親を尊敬するかしないかが問題なのではなく、本当にそれはあなたの価値観で決めましたか?

というのが重要なのだと思います。

世間では親は尊敬すべきだと言っているから尊敬する、では他人の価値観で決めていることになります。

バシャールはアドラーのように他人の価値観で生きるな!的なことは言っていません。

ですが、いつもバシャールが言っている毎瞬一番のワクワクを行動に起こしていれば

結果的に自分の価値観で生きることになると思います。

どの瞬間でも、毎瞬毎瞬、自分が一番ワクワクすること、しかも自分が手のつけられる範囲、行動に起こせる範囲で一番ワクワクすることをすればいいのです。by バシャール : バシャール ゴールド

またこんな言葉もあります。

自分の現実は自分が創造しているのだ、とわかれば、好きな人生を自分で創造していくことができます。そして、他人を犠牲にする必要も、まったくありません。この宇宙には、みなさんが必要とする以上のものが充分あります。by バシャール

すべては自分の責任であるという生き方も結果的には自分の価値観で生きることにつながりますね。

以上、長倉顕太さん (著)『親は100%間違っている』を参考にバシャール的に読書してみました。