長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

オレは「今まで仕掛けてきた側」から「今まで仕掛けられてきた側」に権力を移動させようと思ってるから。
だから、革命なんだよ。



実は長倉顕太さんは、セミナーとかスピリチュアルじみたものを仕掛けてきた側です。

その彼が今は、仕掛けられてきた側へ権力を移譲させようと奴隷解放運動をしています。

うん確かにそれは、革命と呼べるものですね。

仕掛けられてきた側が、今度は、仕掛ける側になるというのは、よくあることです。

この場合社会の構図は変わりません。変革しません。

しかし彼は、仕掛けられてきた側が仕掛けられてきた側のままで権力だけを握るのを求めているみたいです。

これがなされたなら社会変革です。

さて、私がこの文章を読んですぐに思い出したのがこんなバシャールの言葉です。

逆にその政府に働きかけ、政府がみなさんに奉仕する、という方向にもっていくこともできます。こうしたときに大切なことは「自分の中に力を取り戻す」ことです。そうすることによって、簡単に変革を起こすことができます。 : バシャールの学校

今まで、みなさんは政府に支配されていると考えてきました。しかし、今度は逆にその政府に働きかけ、政府がみなさんに奉仕する、という方向にもっていく変革も可能です。by バシャール

以上、長倉顕太さん (著)『親は100%間違っている』を参考にバシャール的に読書してみました。