長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

みんな生まれてきたときは、自信満々なんだぜ。でも、いつの間にか飼いならされていくわけ。



バシャールも人間は存在しているだけで何も欠けることなく完璧だと言っていますしね。

【ワクワク・バシャール!】「1-3-5-7の実現法則」または「変化を起こすための道具」最初のこの「1」の原理は、ワンネス、ひとつであることです。みなさんはひとつの完全な存在、すべてを含む存在だということです。

だったら人間は生きているだけで自信満々のはずです。

そもそもが自信って客観的なものではなく、自分はそれに対して自信があると思えば、それで充分で誰もそれを否定できないっていう種類のものですしね。

自分以外の誰もが自信がないと思っていても自分だけが自信があればそれでいい類のものです。

逆に言えば、自信がない自分を作っているのは自分です。

他の誰のせいでもなく自分がそれに対して自信が持てないから自信がないだけであって、「私はそれに対して自信がある」と思えばそのこと自体が自信になります。そういう性質のものです。

さて、バシャールはこんなことを言っていますよ。

ワクワクする気持ちと不安な気持ちとは同じエネルギーです。自分を信頼するとき、それはワクワクした気持ちで感じられます。自分を疑っているとき、自信がないとき、それは不安に感じられます。 by バシャール

自信があろうがなかろうがとにかく行動してみることです。行動を起こすことによってポジティブな現実がつくられ、自信がつき、未来が開けてきます。 : 『人生に奇跡を起こすバシャール名言集』

自分で自分にそれだけの価値があると思えることが、実際にそれを創り出すパスポートとなります。自分でそれが信じられたら、今度は自分でそれを信じている人間として、行動に移せばいいだけです。 : バシャールの学校

以上、長倉顕太さん (著)『親は100%間違っている』を参考にバシャール的に読書してみました。