長倉顕太さんの本『親は100%間違っている』には、こうあります。

「もう好き勝手やっていいんだよ」って言いたい。
「もう好き勝手やっていいんだよ」って強く言いたい!
いい?なんかいろんな事に我慢しまくって、良い子演じたり、キレイゴト言って、自分をごまかしたりして損する時代は終わったの。



……ということで、もうお分かりのように、今日から新しい本の読書に入ります。

これからしばらくは、長倉顕太さんの本を読書していくことになります。

私に言わせればこの人は偽悪者です。

わざと悪人を演じているようです。(^-^;

口は悪いし、スピリチュアルは完全否定するし……

でも本質的にはバシャールと同じことを言っていると

私は考えるので、こうやって取り上げることにしました。

バシャールはこう言っています。

バシャールの心に響く名言(65) – 自分のワクワクすることを、毎瞬毎瞬、誠実に行動に起こしてください。ただし、期待なしに。

ワクワクを毎瞬毎瞬行動に起こすとは、簡単に言えば、好き勝手にやるってことです。

でもまあバシャールの場合は良い子ちゃんですから、統一性を持って、すなわち他人に迷惑をかけない範囲でやりましょうと言っていますね。

ワクワクを行動に起こす時に一番障害になるのが、他人の目です。

そういう時には、今まで読書してきたアドラー心理学の登場ですね。

「嫌われる勇気」です。

で、このアドラー心理学のいう嫌われる勇気とは、長倉顕太さんの言う

「良い子演じたり、キレイゴト言って、自分をごまかしたり」

しない勇気だとも言えますね。

最後にこのバシャールの言葉で閉めたいと思います。

社会では、子供の時から「こういうものはいいものだ」と教えられてきます。これはほとんど、親から子供にテレパシーを通して行われています。小さい頃に持っている先入観念は自分のものではなく、親のものなのです。by バシャール

確かに「小さい頃に持っている先入観念は自分のものではなく、親のもの」ですね。

以上、長倉顕太さん (著)『親は100%間違っている』を参考にバシャール的に読書してみました。