アドラー心理学に基づいた本『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』には、こうあります。

そして、刹那としての「いま、ここ」を真剣に踊り、真剣に生きましょう。過去も見ないし、未来も見ない。完結した刹那を、ダンスをするように生きるのです。誰かと競争する必要もなく、目的地もいりません。踊っていれば、どこかにたどり着くでしょう。



いまここを真剣に生きる。

決して深刻にならずに。

過去も未来も存在しない。

生きていることに目的などない。

生きているから目的という言葉が頭に浮かぶが

目的という言葉が浮かぶ前に

もうすでに私たちは生きていた。

誰かと競争する必要は必ずしもない

競争したければ競争すればそれもまたいい

どういうゲームを遊ぶかは

ひとそれぞれだから。

アドラーとバシャールを参考に考えてみると

人生って

そう言うことになると思います。

以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』を参考にさせていただきました。