アドラー心理学に基づいた本『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』には、こうあります。

人生の意味とはなにか?人はなんのために生きるのか?ある人からこの質問を向けられたとき、アドラーの答えは「一般的な人生の意味はない」というものでした。



人生が連続する刹那であり
人生が「いま、ここ」にしか存在しないのであれば
いったい人生の意味とはなんなのか?

アドラーの答えは
「一般的な人生の意味はない」
だったそうです。

人生には一般論として語れるような意味は存在しないとのこと。

人生は無意味……

人生に特に意味はない。

人生が無意味であれば、すべても無意味です。

すべては無意味。

すべてに意味などない。

それは見方を変えれば

すべては無色透明で中立だってことです。

すべての状況、すべてのものは、基本的には「中立」です。どんな状況も、その中に決まった意味は持っていません。どんな状況も、自然に最初から否定的だとか肯定的だとか決まってはいないのです。 : バシャールの学校

……ということでこれでめでたく、アドラーとバシャールが結びつきました。(^_^)

以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』を参考にさせていただきました。