アドラー心理学に基づいた本『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
』には、こうあります。
人生は線ではなく、点の連続である。
これは、バシャールの言う、この現実と言うのは静止画であり、映画で言えばフィルムの一コマ一コマである、というと一緒ですね。
心理学とバシャール、結論が同じになりました。
人生を線で考えるのは、フロイト的な原因論にもつながる考えであり、人生の大半を「途上」にしてしまう考え方だそうです。
「途上」なので、未完成、不完全ということでしょうね。
一方、おそらく点の連続で考えた場合、バシャールの言うように、点は点で、それ自身で、完全であるってことなんでしょう。
みなさんの世界では、このコマを順番に見ていこうという同意をしています。みなさんの意識が1コマ1コマを順番に追っていくとき、みなさんはただ単に見方を変化させているだけです。 : バシャール ゴールドより
ひとつの世界から別の世界に変化するとき、新しい世界を構築するとき、ひとつの地球から、すでに存在しているもうひとつのパラレル・アース、ほんの少しだけ波動の違うもうひとつの地球へと移るだけなのです。 : バシャール ゴールド
みなさんは非常に豊かな創造主です。みなさんがまわりに創り出しているものは「すべて完璧」です。みなさんがまわりに創り出しているものは「みなさんがもっている観念を完璧に表している」という意味で完全です。 by バシャール
以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
』を参考にさせていただきました。

線としてとらえるのではなく、人生は点の連続だと考えてください。
(中略)
すなわち人生とは、連続する刹那なのです。
人生は線ではなく、点の連続である。
これは、バシャールの言う、この現実と言うのは静止画であり、映画で言えばフィルムの一コマ一コマである、というと一緒ですね。
心理学とバシャール、結論が同じになりました。
人生を線で考えるのは、フロイト的な原因論にもつながる考えであり、人生の大半を「途上」にしてしまう考え方だそうです。
「途上」なので、未完成、不完全ということでしょうね。
一方、おそらく点の連続で考えた場合、バシャールの言うように、点は点で、それ自身で、完全であるってことなんでしょう。
みなさんの世界では、このコマを順番に見ていこうという同意をしています。みなさんの意識が1コマ1コマを順番に追っていくとき、みなさんはただ単に見方を変化させているだけです。 : バシャール ゴールドより
ひとつの世界から別の世界に変化するとき、新しい世界を構築するとき、ひとつの地球から、すでに存在しているもうひとつのパラレル・アース、ほんの少しだけ波動の違うもうひとつの地球へと移るだけなのです。 : バシャール ゴールド
みなさんは非常に豊かな創造主です。みなさんがまわりに創り出しているものは「すべて完璧」です。みなさんがまわりに創り出しているものは「みなさんがもっている観念を完璧に表している」という意味で完全です。 by バシャール
以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
