アドラー心理学に基づいた本『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
』には、こうあります。
ついに来ましたね。
この本の最重要ポイントです。
嫌われる勇気が何のために必要なのか?
そう幸福になるためです。
で、幸福とは何か?
良好な人間関係です。
良好な人間関係に欠かせないのが
他者貢献の実感です。
そして、その他者貢献の実感には客観的なものさしは必要ありません。
ここがポイントですね。
他者貢献の実感に他人のものさしを持ってきてしまうと、自分の幸福が他人に支配されてしまいます。
自分で自分の幸福を支配するには、他者貢献の実感を自分のものさしで計ることです。
他者への貢献感は主観的なもので良いのです。
大事なのは他者に貢献しようとする意思と主観的な充足感の方です。
そしてそれだけで満足しそして感謝すれば良いのです。
愛の基に。
……ということで、よりスピリチュアル的に見れば、
そこに無条件の愛があるかどうか、あるいはすべてがひとつであると見ることが出来るか。他人も自分の一面であると見ることが出来るかどうか。他人も自分であると実感することが出来るかどうか……等になってくるんだと思います。
幸福になるのには、幸福になる道を自分で選ぶ、選択するだけです。不幸になる道を選ぶ代わりに幸福になる道を選ぶだけです。自分で幸福を選ぶとき、すべてのまわりで起きていることが、幸せな出来事になります。 : バシャールの学校
「ほら! いますぐ幸せになっていいんだよ! 人生を楽しんじゃっていいんだよ!君がいままで思い描いてきたのは、「幸せになれない理由」なんかじゃない。「幸せにならない理由」なんだ : 『あの世に聞いた、この世の仕組み』kindle版を読む
努力して努力して、もういいかげんくたびれて、努力することを選ばなくなると幸福になるんです。非常に簡単です。自分で幸せを選ぶとき、すべてのまわりで起きていることが、幸せな出来事になります。 by バシャール
以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
』を参考にさせていただきました。

「わたしは共同体にとって有益である」「わたしは誰かの役に立っている」という思いだけが、自らに価値があることを実感させてくれる
(中略)
この場合の他者貢献とは、目に見える貢献でなくともかまわない
(中略)
あなたの貢献が役立っているかどうかを判断するのは、あなたではありません。それは他者の課題であって、あなたが介入できる問題ではない。
(中略)
つまり他者貢献していくときのわれわれは、たとえ目に見える貢献でなくとも、「わたしは誰かの役に立っている」という主観的な感覚を、すなわち「貢献感」を持てれば、それでいいのです。
(中略)
すなわち「幸福とは、貢献感である」。
それが幸福の定義です。
ついに来ましたね。
この本の最重要ポイントです。
嫌われる勇気が何のために必要なのか?
そう幸福になるためです。
で、幸福とは何か?
良好な人間関係です。
良好な人間関係に欠かせないのが
他者貢献の実感です。
そして、その他者貢献の実感には客観的なものさしは必要ありません。
ここがポイントですね。
他者貢献の実感に他人のものさしを持ってきてしまうと、自分の幸福が他人に支配されてしまいます。
自分で自分の幸福を支配するには、他者貢献の実感を自分のものさしで計ることです。
他者への貢献感は主観的なもので良いのです。
大事なのは他者に貢献しようとする意思と主観的な充足感の方です。
そしてそれだけで満足しそして感謝すれば良いのです。
愛の基に。
……ということで、よりスピリチュアル的に見れば、
そこに無条件の愛があるかどうか、あるいはすべてがひとつであると見ることが出来るか。他人も自分の一面であると見ることが出来るかどうか。他人も自分であると実感することが出来るかどうか……等になってくるんだと思います。
幸福になるのには、幸福になる道を自分で選ぶ、選択するだけです。不幸になる道を選ぶ代わりに幸福になる道を選ぶだけです。自分で幸福を選ぶとき、すべてのまわりで起きていることが、幸せな出来事になります。 : バシャールの学校
「ほら! いますぐ幸せになっていいんだよ! 人生を楽しんじゃっていいんだよ!君がいままで思い描いてきたのは、「幸せになれない理由」なんかじゃない。「幸せにならない理由」なんだ : 『あの世に聞いた、この世の仕組み』kindle版を読む
努力して努力して、もういいかげんくたびれて、努力することを選ばなくなると幸福になるんです。非常に簡単です。自分で幸せを選ぶとき、すべてのまわりで起きていることが、幸せな出来事になります。 by バシャール
以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
