アドラー心理学に基づいた本『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』には、こうあります。

神経症的なライフスタイルを持った人は、なにかと「みんな」「いつも」「すべて」といった言葉を使います。「みんな自分を嫌っている」とか「いつも自分だけが損をする」とか「すべてが間違っている」というように。もし、あなたがこれら一般化の言葉を口癖としているようなら、注意が必要です。



いやあ~(EAR)耳が痛いです。(^-^;

まさに自分だからです。

気がつけばこういう言葉を使っています。

気がついているのに、依然としてそうなのは

口癖の裏にある観念に気がついていないからでしょうね。

何故なら

癖というのは、自分でこういう癖があると認識してしまったら、もう癖ではないのです。自分で知らないでやっているから癖なのです。 by バシャール

これで、癖は無効化されるからです。

でもその奥にある観念に気づかないと、再び繰り返してしまうのでしょう。

なぜなら

ある観念を持っていることに気づいたら、パワーと魔法が現れます。気づいた時点で、それは無力化され、中立の状態になります。 by バシャール

であり

自分の心の状態を「観察する人」になってください。とりたてて何も「する」必要はありません。「気づく」だけで十分です。気づきによって、変容と自由がやって来るのですから。 : 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え

ですね。

以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』を参考にさせていただきました。