アドラー心理学に基づいた本『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』には、こうあります。

仲間である他者に対して、なんらかの働きかけをしていくこと、貢献しようとすること。それが「他者貢献」です。



共同体感覚は、自己受容と他者信頼だけで得られるものではなく、そこに第三の要素「他者貢献」が必要となるそうです。

……ということで、面白いですね。

人間って面白いですね。
常に誰かに何かをしてもらいたいのが人間なのに、同時に、誰かの役に立ちたいと思っている。

人間は矛盾した存在です。

最高の幸せというのは、全体のために尽くす時、全体のためのサポートになっている時に感じるのです。なぜなら、その時には、同時に全体から自分も尽くされ、サポートされるからなのです。 by バシャール

以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』を参考にさせていただきました。