アドラー心理学に基づいた本『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』には、こうあります。

「誰かが始めなければならない。他の人が協力的でないとしても、それはあなたには関係ない。わたしの助言はこうだ。あなたが始めるべきだ。他の人が協力的であるかどうかなど考えることなく」。



共同体感覚の問題において人間関係を縦の関係ではなく横の関係で見ること対し、アドラーのことを偽善者だと批判した人に対してアドラーは引用した文章のように答えたそうです。

そんなこと俺には関係ない!と言うと世間は非難しますが、こういう関係ない!は良いですね。

関係のある関係ないですね。(^-^;

バシャールもこう言っています。

自信があろうがなかろうがとにかく行動してみることです。行動を起こすことによってポジティブな現実がつくられ、自信がつき、未来が開けてきます。 : 『人生に奇跡を起こすバシャール名言集』

バシャールを読書する : 今自分が出来る事、自分に与えられていること。それに行動を起こすことによって、現在自分には出来ないところが出てきます。そして出来るようになってきます。 by バシャール

以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』を参考にさせていただきました。