アドラー心理学に基づいた本『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
』には、こうあります。
まずは課題の分離
↓
お互いが違うということを受け入れる
↓
対等な横の関係を築く
その先にあるアプローチが「勇気づけ」で
その具体的なアプローチが引用したようなことです。
……ということで
「ありがとう」
「うれしい」
「助かったよ」
等の言葉を人が発する時
それは縦の関係ではなく
互いの個性を尊重した横の関係ってことなんでしょうね
ものすごく納得です。
そしてだからこそ、縦の関係に生きている我々は
その言葉を素直に言うことができないんですね。
この世界の人間関係で起きていることは、自分達が話をしていないこと、コミュニケーションしていないことが原因でイライラする、ということです。 by バシャール
人間関係の中でいろいろマズいことが起こってくるときは、話してコミュニケーションしている部分から起こってくるのではなく、コミュニケーションされていない部分から来ています。 by バシャール
以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
』を参考にさせていただきました。

仕事を手伝ってくれたパートナーに「ありがとう」と、感謝の言葉を伝える。あるいは「うれしい」と素直な喜びを伝える。「助かったよ」とお礼の言葉を伝える。これが横の関係に基づく勇気づけのアプローチです。
まずは課題の分離
↓
お互いが違うということを受け入れる
↓
対等な横の関係を築く
その先にあるアプローチが「勇気づけ」で
その具体的なアプローチが引用したようなことです。
……ということで
「ありがとう」
「うれしい」
「助かったよ」
等の言葉を人が発する時
それは縦の関係ではなく
互いの個性を尊重した横の関係ってことなんでしょうね
ものすごく納得です。
そしてだからこそ、縦の関係に生きている我々は
その言葉を素直に言うことができないんですね。
この世界の人間関係で起きていることは、自分達が話をしていないこと、コミュニケーションしていないことが原因でイライラする、ということです。 by バシャール
人間関係の中でいろいろマズいことが起こってくるときは、話してコミュニケーションしている部分から起こってくるのではなく、コミュニケーションされていない部分から来ています。 by バシャール
以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
