アドラー心理学に基づいた本『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
』には、こうあります。
ちょっと衝撃的ですね。
ほめるというのは絶対的に良いと思っていましたから……。
ということでやはりバシャールの言うようにすべては中立なんですね。
そしてある見方をすればすべては正しい。
アドラー心理学では、ほめることを否定し何を推奨しているかというと
課題の分離をしてお互いが違うことを受け入れつつ対等な横の関係を築くこと
とあります。
ツール〈原則・知識〉すべては中立、ニュートラル 「人生にはまったく何の意味づけもされていない」 「すべては中立、ニュートラルである」 : BASHAR(バシャール) 2006
すべての視点は正しいのです。なぜなら、宇宙、創造は無限だからです。無限の中では、どんな概念も、観念も、意見も、すべて等しく真実で、創造の中のどこかに現実として存在するのです。by バシャール
以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
』を参考にさせていただきました。

人は、ほめられることによって「自分には能力がない」という信念を形成していく
(中略)
ほめてもらうことに喜びを感じているとすれば、それは縦の関係に従属し、「自分には能力がない」と認めているのと同じなのです。ほめることとは「能力のある人が、能力のない人に下す評価」なのですから。
(中略)
ほめてもらうことが目的になってしまうと、結局は他者の価値観に合わせた生き方を選ぶことになります。
ちょっと衝撃的ですね。
ほめるというのは絶対的に良いと思っていましたから……。
ということでやはりバシャールの言うようにすべては中立なんですね。
そしてある見方をすればすべては正しい。
アドラー心理学では、ほめることを否定し何を推奨しているかというと
課題の分離をしてお互いが違うことを受け入れつつ対等な横の関係を築くこと
とあります。
ツール〈原則・知識〉すべては中立、ニュートラル 「人生にはまったく何の意味づけもされていない」 「すべては中立、ニュートラルである」 : BASHAR(バシャール) 2006
すべての視点は正しいのです。なぜなら、宇宙、創造は無限だからです。無限の中では、どんな概念も、観念も、意見も、すべて等しく真実で、創造の中のどこかに現実として存在するのです。by バシャール
以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
