アドラー心理学に基づいた本『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』には、こうあります。

自らの生について、あなたにできるのは「自分の信じる最善の道を選ぶこと」、それだけです。一方で、その選択について他者がどのような評価を下すのか。これは他者の課題であって、あなたにはどうにもできない話です。



これって激しくそうだと思いますね~。

人生をどう生きるか?

つまるところ、自分が正しいと思ったように生きる。

それしかありません。

私がバシャールを信じるのも、それが正しいと思っているからです。

他の人々がそれぞれになんらかの宗教を信じるのも、それが正しいとそれぞれが思っているからですよね?

自分が正しいと思うから信じる。
自分が嘘だと思うものをわざわざあえて信じる人はまずいません。

誰が何を信じようと、そうするのが自分はそれが正しいと思うから信じるはずです。

そしてこれも激しく同感です。

他者が下す評価は、他者の課題であって、しかも自分にはどうにもできない。

悪口、誹謗中傷、批判等々

それらは他者が下した評価、すなわち他者の課題であって、自分にはどうにもできない課題、自分とは無関係な課題です。

【重要】まわりの人が発する否定的な光があったとします。しかし、あなたがそれを吸収することを選択しなければ、それはただ通り抜けていくだけで、あなたに影響を与えることはできません。by バシャール

否定的な光があったとしても、吸収することを選択しなければ、ただ通り抜けていくだけで、影響を与えることはできません。否定的な波動を送ってきても、肯定的な波動しか持っていなければ、それを肯定的なものに変えることができます。:バシャールの学校

以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』を参考にさせていただきました。