アドラー心理学に基づいた本『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
』には、こうあります。
たとえば子どもが引きこもりの場合、これも原則として引きこもり状態から抜け出すかどうかは本人が解決すべき課題であると言います。
親が介入することではないが、かといって他人でもないので、なんらかの援助は必要とのこと。
このときもっとも大切なのが、さっき引用したことだそうです。
普段からの信頼関係です。
普段から信頼関係を築いておくにはこういうことも大切だと思われます。
人間関係からいろいろ出てくる大切なことは、話されていない部分からやってきます。二人の間で、直接コミュニケートされていない部分が大切なのです。 by バシャール
この世界の人間関係で起きていることは、自分達が話をしていないこと、コミュニケーションしていないことが原因でイライラする、ということです。 : バシャールの学校
バシャールの名言:人間関係の中でいろいろマズいことが起こってくるときは、話してコミュニケーションしている部分から起こってくるのではなく、コミュニケーションされていない部分から来ています。
……ということで、バシャールのこの言葉は、真逆に取れますね。
私はずっと、コミュニケーション不足がイライラやマズいことを招くのだと解釈していましたが、この引用した文章だけを読むと、直接的なコミュニケーション以外のコミュニケーションの方が実は大切である、とも取れますね。
以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
』を参考にさせていただきました。

もっとも大切なのは、子どもが窮地に陥ったとき、素直に親に相談しようと思えるか、普段からそれだけの信頼関係を築けているか、になります。
たとえば子どもが引きこもりの場合、これも原則として引きこもり状態から抜け出すかどうかは本人が解決すべき課題であると言います。
親が介入することではないが、かといって他人でもないので、なんらかの援助は必要とのこと。
このときもっとも大切なのが、さっき引用したことだそうです。
普段からの信頼関係です。
普段から信頼関係を築いておくにはこういうことも大切だと思われます。
人間関係からいろいろ出てくる大切なことは、話されていない部分からやってきます。二人の間で、直接コミュニケートされていない部分が大切なのです。 by バシャール
この世界の人間関係で起きていることは、自分達が話をしていないこと、コミュニケーションしていないことが原因でイライラする、ということです。 : バシャールの学校
バシャールの名言:人間関係の中でいろいろマズいことが起こってくるときは、話してコミュニケーションしている部分から起こってくるのではなく、コミュニケーションされていない部分から来ています。
……ということで、バシャールのこの言葉は、真逆に取れますね。
私はずっと、コミュニケーション不足がイライラやマズいことを招くのだと解釈していましたが、この引用した文章だけを読むと、直接的なコミュニケーション以外のコミュニケーションの方が実は大切である、とも取れますね。
以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
