アドラー心理学に基づいた本『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』には、こうあります。

青年 カウンセラーは、相談者の人生を変えてくれないのですか?
哲人 自分を変えることができるのは、自分しかいません。



アドラー心理学のカウンセリングでは、相談者が変わるか変わらないかは、カウンセラーの課題ではないと考えるそうです。

……ということで

仰ることはその通りですね。
では、私は他のカウンセラーを探しますって感じで、アドラー心理学は商業的には上手くいかないような気もします。(^-^;

だからこそ、今まであまり日の目を見なかったのでしょう。

確かに人は変わりたいと思った時、自分を変えてくれるものを望みますね。

しかし自分を変えてくれるだろうと思ったものはことごとく自分を変えてくれないで終わる。

そして他者に頼らず自分で変わろう!と思えた時、自分は変わることができる。

自分を変えたいと思ったら、すでに変わった自分を想像して、その自分がするであろう行動を取ってください。 by バシャール

自分のまわりの世界を変えるための一番簡単な方法は、自分を変えることです。 by バシャール

以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』を参考にさせていただきました。