アドラー心理学に基づいた本『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』には、こうあります。

子どもがなにをしているのか知った上で、見守ること。勉強についていえば、それが本人の課題であることを伝え、もしも本人が勉強したいと思ったときにはいつでも援助をする用意があることを伝えておく。けれども、子どもの課題に土足で踏み込むことはしない。



アドラー心理学では「他人の課題には踏み込まない」を信条としているが、かといって、勉強は子供の課題だと言って放任することは推奨していない。

でもいずれにしても、真の愛がなければ、アドラーの言うような教育も、出来ないように思います。

そこに子どもへの真の愛があるから、アドラーの言うような教育も可能になる。

あなたの子どもは、あなたのもとに生まれることを選択してきました。ですから、あなたが本来のあなたであれば、子どもの本当の波動とあなたの本当の波動は自然に一致するのです。 by バシャール

以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』を参考にさせていただきました。