アドラー心理学に基づいた本『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』には、こうあります。

「われわれは『他者の期待を満たすために生きているのではない』のです。」

これがこの本の核心ですね。

「嫌われる勇気」の根拠です。

われわれは、自分のために自分の人生を生きるべきであって他人のために自分の人生をいきるべきではない!というごく当たり前のことを言っています。

ものすごく当たり前のことです。

自分の人生の責任をとるのは自分です。

他人ではありません。

だったら自分の人生は自分のために生きる。

自分の人生は自分の価値観で生きていく。

自分の人生を他人の価値観では生きない。

当ったり前のことです。

どうして自分の人生を他人のために生きなければならないのですか?

どうして自分の人生なのに他人の価値観で生きなければならないのですか?

って話ですね。

以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』を参考にさせていただきました。