アドラー心理学に基づいた本『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
』には、こうあります。
「フロイト的は原因論は『所有の心理学』であり、やがて決定論に行き着きます。一方、アドラー心理学は『使用の心理学』であり、決めるのはあなたなのです。」
私はフロイト的原因論が当たり前だとして育ってきました。
原因があってそして結果があるというのを疑わないで育ってきました。
そして確かに、原因論で思考すると、時に絶望しかない時がありました。
原因があって結果があるのなら、過去に存在する原因は決して変えることはできず、よって結果も決して変わらず、時にそこにあるのは果てしのない絶望だけです。
そしてこのフロイト的な原因論というのは資本主義社会にとって都合の良い考えです。
フロイト的原因論はモノを売って儲ける人達にとってはとっても都合の良い思想だと思います。
決めるのが消費者であっては困るのです。
決めるのは売る方です。
消費者は常に買っているのではなく買わされているのです。
これと同じことは政治でも言えますね。
政治の世界でも、結果論で世の中が動いた方が都合がよいのです。
市民に決められては困る。
市民は常に決めさせられている状態にしておかなければならない。
消費者は資本主義のなかで、市民は政治のなかで、あたかも自分で決めているかのように洗脳されていますが、決めているのは常に権力を持っている方です。
過去を現在において変えることができます。未来に向かっても、過去に向かっても、無数の組み合わせの人生があるからです。自分の今の波動を決めることによって、それに応じて過去と未来から現在の自分に「影響するもの」が変わります。 : バシャールの学校
今まで、みなさんは政府に支配されていると考えてきました。しかし、今度は逆にその政府に働きかけ、政府がみなさんに奉仕する、という方向にもっていく変革も可能です。by バシャール
政治は支配ではなく、グループで奉仕する形になるでしょう : BASHAR(バシャール) 2006
以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
』を参考にさせていただきました。

「フロイト的は原因論は『所有の心理学』であり、やがて決定論に行き着きます。一方、アドラー心理学は『使用の心理学』であり、決めるのはあなたなのです。」
私はフロイト的原因論が当たり前だとして育ってきました。
原因があってそして結果があるというのを疑わないで育ってきました。
そして確かに、原因論で思考すると、時に絶望しかない時がありました。
原因があって結果があるのなら、過去に存在する原因は決して変えることはできず、よって結果も決して変わらず、時にそこにあるのは果てしのない絶望だけです。
そしてこのフロイト的な原因論というのは資本主義社会にとって都合の良い考えです。
フロイト的原因論はモノを売って儲ける人達にとってはとっても都合の良い思想だと思います。
決めるのが消費者であっては困るのです。
決めるのは売る方です。
消費者は常に買っているのではなく買わされているのです。
これと同じことは政治でも言えますね。
政治の世界でも、結果論で世の中が動いた方が都合がよいのです。
市民に決められては困る。
市民は常に決めさせられている状態にしておかなければならない。
消費者は資本主義のなかで、市民は政治のなかで、あたかも自分で決めているかのように洗脳されていますが、決めているのは常に権力を持っている方です。
過去を現在において変えることができます。未来に向かっても、過去に向かっても、無数の組み合わせの人生があるからです。自分の今の波動を決めることによって、それに応じて過去と未来から現在の自分に「影響するもの」が変わります。 : バシャールの学校
今まで、みなさんは政府に支配されていると考えてきました。しかし、今度は逆にその政府に働きかけ、政府がみなさんに奉仕する、という方向にもっていく変革も可能です。by バシャール
政治は支配ではなく、グループで奉仕する形になるでしょう : BASHAR(バシャール) 2006
以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
