アドラー心理学に基づいた本『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
』には、こうあります。
他者を「敵」だと見なし、「仲間」だと思えないのは、人生のタスクから逃げているせいだ
まだしつこくこの問題について考えます。
何故か?わたしがまさにそうだからです。(^-^;
人生の嘘から目を逸らすなということでこんな例が挙がっています。
あなたは、Aさんのことを許しがたい欠点があるから嫌っていると考えているかもしれない。
しかしそれは、「Aさんのことを嫌いになる」という目的が先にあるのだとアドラーは言います。
その目的にかなった欠点をあとから見つけ出しているのだと。
その理由は、対人関係を回避するためだそうです。
人生のタスクとも言える対人関係を回避する目的で、他人の欠点をでっち上げているのだと……。
この例として、ある時期を境に相手のやることなすこと全てが気に入らなくなる恋人たちの例が挙げられています。
この場合は、その人がどこかの段階で「この関係を終わらせたい」と決心をしたので、関係を終わらせるための材料探しを始めたからだと言います。
相手はなにも変わっていないのに、自分の「目的」が変わったのです。
どのような状況もすべて中立で、それ自体は本質的に意味を持っていません。どのような状況にも最初から決まっている本質的な意味は存在していません。単に中立的なヒントになるだけです。 : バシャール ゴールドより
あなたの外で起こっている変化というものは、本当はあなたの意識の中で起こっている変化なのです。なぜならば、あなた自身があなたの現実を創っているからです。 by バシャール
以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
』を参考にさせていただきました。

他者を「敵」だと見なし、「仲間」だと思えないのは、人生のタスクから逃げているせいだ
まだしつこくこの問題について考えます。
何故か?わたしがまさにそうだからです。(^-^;
人生の嘘から目を逸らすなということでこんな例が挙がっています。
あなたは、Aさんのことを許しがたい欠点があるから嫌っていると考えているかもしれない。
しかしそれは、「Aさんのことを嫌いになる」という目的が先にあるのだとアドラーは言います。
その目的にかなった欠点をあとから見つけ出しているのだと。
その理由は、対人関係を回避するためだそうです。
人生のタスクとも言える対人関係を回避する目的で、他人の欠点をでっち上げているのだと……。
この例として、ある時期を境に相手のやることなすこと全てが気に入らなくなる恋人たちの例が挙げられています。
この場合は、その人がどこかの段階で「この関係を終わらせたい」と決心をしたので、関係を終わらせるための材料探しを始めたからだと言います。
相手はなにも変わっていないのに、自分の「目的」が変わったのです。
どのような状況もすべて中立で、それ自体は本質的に意味を持っていません。どのような状況にも最初から決まっている本質的な意味は存在していません。単に中立的なヒントになるだけです。 : バシャール ゴールドより
あなたの外で起こっている変化というものは、本当はあなたの意識の中で起こっている変化なのです。なぜならば、あなた自身があなたの現実を創っているからです。 by バシャール
以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
