アドラー心理学に基づいた本『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
』には、こうあります。
「アドラーは、はっきりと指摘しています。『もしも自慢する人がいるとすれば、それは劣等感を感じているからにすぎない』と」
本当に自信を持っていたら自慢などしない、劣等感が強いからこそ自慢するのだと言います。
自らが優れていることを誇示でもしないかぎり、周囲の誰一人として「こんな自分」を認めてくれないと怖れていると。
……と、これも「優越コンプレックス」の例だそうです。
誰かがフェイスブックにあるのは自慢と愚痴だけだというようなことを言っていましたが、それらをこの「優劣コンプレックス」の視点で見てみると面白いかもしれませんね。
人になにかを与えたいとき、一番うまいやり方は、他の人があなたに与えたいものを、与えさせてあげることです。すべての個人には、自分が果たすべき奉仕があります。by バシャール
「ワクワク」と「怖れ」は、同じものです。自分がひかれるエネルギーを信頼するとき「ワクワク」になります。自分がひかれるエネルギーを疑うとき、それは「怖れ」になります。by バシャール
逆説に向かい合ったときは、本質に近づいているというしるしです。「中心」または「核心」に近い、ということを知らせています。by バシャール
以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
』を参考にさせていただきました。

「アドラーは、はっきりと指摘しています。『もしも自慢する人がいるとすれば、それは劣等感を感じているからにすぎない』と」
本当に自信を持っていたら自慢などしない、劣等感が強いからこそ自慢するのだと言います。
自らが優れていることを誇示でもしないかぎり、周囲の誰一人として「こんな自分」を認めてくれないと怖れていると。
……と、これも「優越コンプレックス」の例だそうです。
誰かがフェイスブックにあるのは自慢と愚痴だけだというようなことを言っていましたが、それらをこの「優劣コンプレックス」の視点で見てみると面白いかもしれませんね。
人になにかを与えたいとき、一番うまいやり方は、他の人があなたに与えたいものを、与えさせてあげることです。すべての個人には、自分が果たすべき奉仕があります。by バシャール
「ワクワク」と「怖れ」は、同じものです。自分がひかれるエネルギーを信頼するとき「ワクワク」になります。自分がひかれるエネルギーを疑うとき、それは「怖れ」になります。by バシャール
逆説に向かい合ったときは、本質に近づいているというしるしです。「中心」または「核心」に近い、ということを知らせています。by バシャール
以上、岸見 一郎 さん (著), 古賀 史健 さん (著)『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
