バシャールは言います。

現実をつくるプロセスでは「期待」を捨てる必要があるのです。「すでに、こうなっている」という心の状態、情熱的でワクワクする感覚、そんなエネルギーでいることを、本当にシンプルに選択してください。 by バシャール

だったらいいな~という期待を捨てて、もうすでにそうなっているエネルギーでいることを選択してくださいと。

原理は分かった!

後は実際にやるだけ……

……ですね。

でも私は逆に、私はこの知識を持っていたのに何故何年間も実践できないままでいるのだろう?と思います。

私の場合この言葉は頭の中を素通りしていきます。

ああそうだねで終わってしまいます。

実際にやろうとしない。

やる気が起こらなかった。

というのはそれが全然面白そうでなかったからだ。

つまらないことはやりたくなかった。

ということは、それを実践するのが面白くなればいいはずだという結論が頭に浮かぶ。

バシャールの言葉には以下のようなものもある。

もし違う人間になりたければ、その違う人間になったかのように行動してください。(中略)どんなことが起きても、どんな状況でも、自分がその中に見たいものを見てください。 by バシャール


もうすでにそうなっている自分を”いま”演じるってことですよね。

あるいは望む現実が実現したパラレルワールドに先に自分を住まわせてしまうってことでしょうね。

……ということで、いま気がつきました。いいえ薄々感じていました。

そうなんです。

私の場合、そのハッキリとした望む現実と言うのがないんです。

シフトすべきハッキリとしたパラレルワールドがないんです。

その時々で変わる望む現実と言うのはあるんですが、決まったそれがない。(^-^;

故に知識は持っていたが実践はしなかった。

それなので未だ望んだ現実が叶わずにいます。

というか、自分にとっての望む現実がハッキリとしていれば、その望みが叶った想像世界で暮らすのが自然と毎日の習慣になってしまうんでしょうね。

ハッキリとした目標を持っていれば、もうすでに望みが叶った自分を想像してワクワク感を感じることが出来るのでしょう。